【旦那が無職になった時2】38 思ってたんと違う
- 2020.01.13
- 旦那が無職になった時2
- コミックエッセイ, 旦那が無職になった時
こんにちは、カナコです。
「旦那が無職になった時2」の続きです。

38話「思ってたんと違う」
旦那がしばらく無職状態になるのが決定したので、妻も腹をくくると同時に
旦那にも家事を頑張ってもらう事にしました。
だいたいの事はやってくれるようになったのですが、唯一、食事作り(片付け)だけはやってくれない夫(腰が痛いため)
まあ仕方ない、といつもの様に食事の支度を始めると…?
メニューはお好み焼き!
キャベツを切って焼くだけの、簡単でお腹いっぱいになる我が家の定番メニューです。
安いしね!

「焼くのは俺がやるよ!」とめずらしい言葉が!
ほほう、ならばやってもらおう!
「待っていれば食事が出てくる」って、何て幸せな事だったんだ…!
片付けは自分だとしても!
と、夫の調理に若干の不安も覚えながらも、焼いてもらうことに。
(待ってる間は久しぶりに宿題の丸付けをしました。漢字は全部はなまる!💮)
いつも5、6枚は焼ける分量を作るのですが、ひっくり返す音も皿に出す音もしないな…。
ていうか時間かかってるな…。
と思ったら
全ての分量を使い切り、一枚の特大のお好み焼きを作りやがりました!
いや、食べずらいて!せめて切り分けて持ってきてくれ!!
あまり文句を言うと二度とやらなくなるので、息子と私の分を切り分けて
美味しくいただきました!
その後、台所はとんでもない事になっていましたが、まあ想定内。
ちょっとした夫の気づかいで、気持ちが少し楽になったので
これからもどんどん家事に参加してもらおうと思います。
それでは、また次回!
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