【旦那が無職になった時2】38 思ってたんと違う

こんにちは、カナコです。

「旦那が無職になった時2」の続きです。

前回37話「役割」はこちら

「旦那が無職になった時2」一回目はこちら

元祖「旦那が無職になった時」はこちらからどうぞ!

38話「思ってたんと違う」

旦那がしばらく無職状態になるのが決定したので、妻も腹をくくると同時に

旦那にも家事を頑張ってもらう事にしました。

だいたいの事はやってくれるようになったのですが、唯一、食事作り(片付け)だけはやってくれない夫(腰が痛いため)

まあ仕方ない、といつもの様に食事の支度を始めると…?

メニューはお好み焼き!

キャベツを切って焼くだけの、簡単でお腹いっぱいになる我が家の定番メニューです。

安いしね!

「焼くのは俺がやるよ!」とめずらしい言葉が!

ほほう、ならばやってもらおう!

「待っていれば食事が出てくる」って、何て幸せな事だったんだ…!

片付けは自分だとしても!

と、夫の調理に若干の不安も覚えながらも、焼いてもらうことに。

(待ってる間は久しぶりに宿題の丸付けをしました。漢字は全部はなまる!💮)

いつも5、6枚は焼ける分量を作るのですが、ひっくり返す音も皿に出す音もしないな…。

ていうか時間かかってるな…。

と思ったら

全ての分量を使い切り、一枚の特大のお好み焼きを作りやがりました!

いや、食べずらいて!せめて切り分けて持ってきてくれ!!

あまり文句を言うと二度とやらなくなるので、息子と私の分を切り分けて

美味しくいただきました!

その後、台所はとんでもない事になっていましたが、まあ想定内。

ちょっとした夫の気づかいで、気持ちが少し楽になったので

これからもどんどん家事に参加してもらおうと思います。

それでは、また次回!

 

 

 

 

 







同じカテゴリの記事




アプリなら通知ですぐ読める!

NAPBIZブログ

NAPBIZブログ



       
This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.