【旦那が無職の調理員が病んだ話】5 「メシが、くえない」

こんにちは、カナコです。「旦那が無職の調理員が病んだ話」5話目です。

一話目「環境の変化」はこちら

前回4話目「メシのつくりかたが、わからない」はこちらからどうぞ!

「旦那が無職の調理員が病んだ話」5メシが、くえない。

環境の変化、悪意のある人間関係。「誰にでもあること」「みんな、つらいんだ」という世間の意見。

そして旦那が無職という「弱音なんて吐けない」状態。

「わたしはーげんきー…♪」と無理矢理平気なふりをして過ごしていましたが

身体が動かなくなり、起き上がれなくなりました。

先月まで、いや、数日前まで食欲旺盛で(一日五食食べるくらい(笑))元気いっぱいだったのに

転勤になったとたん、食べられなくなりました。それこそ4月一日(初日)から。気にしていないつもりでも、身体は正直。

「食べなきゃ、立ち向かえない。私は弱くない!食べなきゃ!!」

と、無理矢理食べようとしても、食べられない

給食も今まで問題なく食べられていたのですが、半分、いや1/3も食べられず、一口が精一杯でした。BBAが同じ空間にいるだけで、「空気がよどんでいる感じがして、気持ちが悪い」

朝食や夕飯などは食べなくてもバレないのですが、給食は基本職員同時に食べるので、食べられない事がバレてまい辛かったです。(こっそり包むか残飯に入れていました)

 

それでは、また次回!

食物を残してしまう(破棄)事が、どれだけもったいないことか。家だったら、旦那に食べてもらうなりできるのに。

そのこともまた、心を病んでいくのでした…。