【旦那が無職の調理員が病んだ話】6「酒も、のめない」

こんにちは、カナコです。「旦那が無職の調理員が病んだ話」6回目です。

一話目「環境の変化」はこちら

前回5話目「メシが、くえない」はこちらからどうぞ! 

「旦那が無職の調理員が病んだ話」6 酒も、飲めない

「皆苦労してるんだ!弱音なんて吐く資格はない!私は弱くない!」と「自分が弱ってる」事を認めずにいた結果

身体が動かなくなり、食事もできなくなりました。

「食べないと、勝てない!」とわかっていても「食べられない」

それは大好きなお酒でも…。

あったとしても「新型うつ」で、休日は元気になると思っていました。

折角の休日、元気一杯で過ごしたい。

あればいくらでも飲んでしまうくらい大好きなビールも、一口飲んだだけで身体が受けつけませんでした。

 

今までなら、漫画を読んだり映画を見たりしながらビールを飲む、ささやかな週末のお楽しみ時間。

一週間頑張った自分への、ご褒美、そしてストレス発散の時間。

ストレス発散も、できなくなっていました。

気にしていないつもりでも、楽しい時間が、過ごせない。

それでは、また次回!

むしろ「何をすれば楽しいのか」もわからなくなっていました。