【旦那が無職の調理員が病んだ話】7 「こうねんき?」

こんにちは、カナコです。「旦那が無職の調理員が病んだ話」7回目です。

一話目「環境の変化」はこちら

前回6話目「酒も、飲めない」はこちらからどうぞ! 

「旦那が無職の調理員が病んだ話」7話目 こうねんき?

4月から謎の(?)体調と心の不調。ほとんど食事ができず、大好きなお酒も飲めなくなっていました。

「簡単に”うつ”だと決めてはいけない」(認めてはいけない)と何故か思っていたので、他の「理由」を探し始めました。「だるさ、疲労感、気分の落ち込み」などで調べてみると…。

「更年期障害」の症状に、あてはまるものがありました。

のぼせなど、身体の症状はなかったものの、この「気分の落ち込み」は、「更年期によるものだ!」

更年期なら、投薬でおさまるはず!身体(年齢)による症状だ!

私はBBAにやられてなんかいない!気分が落ちてるのは更年期のせいだったんだ!

そう、自分の心が弱っている事を決して認めず、「更年期の薬」でなんとかしようとしたのでした…。

それでは、また次回!

ちなみに「旦那が無職」になりたてのストレス(イライラ)も、更年期のせいにして

命の●を飲みましたが、全く効果がなかったのでした…。

あの時は「うつっぽい」というと「俺のせいだって言いたいのか!」と怒られたんですよね…。(´;ω;`)