【旦那が無職の調理員が病んだ話】9ゆっくり病んでもいられねえ【カップ麺生活】

こんにちは、カナコです。「旦那が無職の調理員が病んだ話」9回目です。

一話目「環境の変化」はこちら

前回8話「お前を、認めない」はこちらからどうぞ! 

「旦那が無職の調理員が病んだ話」9 ゆっくり病んでもいられないカップ麺生活

身体も、心の不調も「更年期のせいだ!」と思い込もうとしていました。自分は決して「うつ」ではない!と…。

料理もできなくなったので、家族にはカップ麺や惣菜を食べてもらいました…。

自炊できていた頃は、一週間の食材費は5千円以内でやっていました。(米代などは別で)
※夕飯の食材代のみですが…。保存用にカップ麺を買い置きしたり、お菓子代なども入れると、もうちょっといきます💦

惣菜で済ませると、どうしても一回の買い物で数千円使ってしまい、予算オーバーに…。

ただでさえ、旦那が無職で金がないのに!!

自分が甘えているせいで、家計がひっぱくされている!

家族にも迷惑をかかけている!!

わたしが「甘えている(怠けている)せいだ!」

動けない自分を、自分で更に追い詰めてしまうのでした…。

 

それでは、また次回!

夫が無職だと、ゆっくり病んでもいられないですね…!

(自分の心が弱いせいだと思っていたので、余計に)