【旦那が無職の調理員が病んだ話】10 やさしい夫…!?

こんにちは、カナコです。「旦那が無職の調理員が病んだ話」10回目です。

一話目「環境の変化」はこちら

前回9話目「ゆっくり病んでもいられねえ」はこちらからどうぞ!

「旦那が無職の調理員が病んだ話」10 やさしい夫…!?

自炊もできなくなり、毎日惣菜かカップ麺生活。

「自分が怠けているせいで、家計にも打撃だし、家族にも迷惑をかけている」と、ますます自分を責めて落ち込む日々。

そんな家事ができない私を、夫は一切責める事なく…。

「辛いなら、何もするな!しなくていい!」と、カップ麺や惣菜生活に、何一つ文句は言いませんでした。

私が「今日は夕飯作ろうか」といっても「無理するな!片付けもしなきゃいけないだろ!」と、私の身体を気遣ってくれ…。

ああ…なんて優しい夫…!??

………。

っておい!!

おんどれが、自炊して片付けまでしてくれればいいんじゃないかな???

なんで、惣菜にしても(米は家で食べるので茶碗の洗い物は出る)私が片付ける前提なんだ??

え?やさしさ…??

いや、おんどれが片付けやれよ(# ゚Д゚)

と、伝える気力もなく…。

ただ、倒れていることしかできないのでした。

それでは、また次回!

 

何度も「夫が料理するか、片付けだけでもやってくれればいいんじゃない?」と伝えた事はあるんですが

「腰が痛い」だの「お前が作ったほうがうまい」だの

なんだかんだで料理(片付け)だけは、絶対やらないのです…。

それ以外の洗濯やらゴミ出しやら、(言えば)掃除機をかけるくらいの家事はやるようになったのですが…。

これで働いてさえいれば、良い夫なのだと思うのですが。

(働いていても、妻が倒れているのに「怠けるな」とかいう夫は最低ですけどね!)