【無職の夫が出ていきました】66 初・完食!

こんにちは、カナコです。「無職の夫が出ていきました」66話めです。

「無職の夫が出ていきました」プロローグはこちら

前回65話「頭の容量」は、こちらからどうぞ!

「無職の夫が出ていきました」66 初・完食!

職場が移動になり、慣れない環境で嫌なババアにいびられる日々。更に夫の無職期間も長引いており、うつ状態になっていました。

仕事以外はほとんど寝てばかり。メシも作れない。土日もずっと寝ていました。希死念慮もいつでも消えない。

「夫が無職の給食調理員が病んだ話」シリーズもご覧ください!)

(まあ無職の(暇な)夫が家事やれよ、というささやかな抵抗でもあったのですが)

ほとんど何も食べられず、3カ月で-4キロ。更にこの三日で-2キロ。

給食調理員は、当然昼食(給食)を食べるのですが、ずっと一口程度しか食べられず、いつもこっそり残していました。

他の人も、それをとがめるでもなく見てみぬふりをしてくれていたのですが、

この日は、完食してやりました!

「え?全部食べたの?初めてじゃない?」と驚いていました(笑)元々小食ではないんですが!

食べなきゃ!素晴らしい食材で栄養バランスの取れた、食事!

子どもの出席人数などで左右されるのですが、だいたい職員の給食は、大盛になります(笑)

違うところももちろんありますよ!!

何も食べられずに泣いていたって、動けなくなるだけ。動くのは自分しか、いない。

朝も少ししか食べられなかったのに、昼食を完食できたのには、自分でもビックリしました。

おしらく、抗うつ薬が効き始めた頃だったのもあるのでしょう。

この日から、決して泣かずに少しずつ、少しずつ、

「前に進むため」の行動に出るようになりました。

それでは、また次回!

食事は大切!!今はもう食欲モリモリで逆に困っています(;’∀’)

 

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