無職の夫が出て行ったあと【父親は心配性】2

こんにちは、カナコです。「父親は心配性」2話目です。

一話はこちらから

無職の夫が出て行ったあと【父親は心配性】2

時は数年前に遡ります。

私がまだ結婚していて、実家には両親二人だけだった頃。

深夜、バターン!と倒れる音がしました

トイレに行く途中に父が倒れた音でした。コツーン、コツーン…と床を叩き、母を呼び…。

決して丈夫ではない、小柄な母が、何とかベッドまで連れていっていました。

母が気づいたときはまだ良かったのですが…。

朝まで(母が起きるまで)倒れていた時も

寒い季節なら、凍えていたでしょう。

実家に行くたびに愚痴を聞かされていましたが、年寄二人では心細かった事でしょう。

何度も入院し、退院後しばらくは大人しくしていても、またすぐにお酒を飲みだす父。タバコは辞められましたが、お酒だけは辞められませんでした。

飲んでもいいけど、適量にして!と何度も怒られてもやめようとはせず…。

倒れる晩が月に一回が月に二回、三回。

週に一回が二回、三回…と、倒れる頻度が増えてきました。

 

続きます

 

「旦那が無職になった時」シリーズが、電子書籍になりました!

各書籍サイトの他、ピッコマ、lineマンガ等の漫画アプリでもお読み(ご購入)いただけます!

楽天ブックス

Amazonkindle

コミックシーモア

Bookwaker

ピッコマは3話まで無料、4話以降も途中まで待てば無料で読めます。よろしければ イイネ♡お願いします💛

♡は連打出来るので、いっぱいいっぱい、お願いします💛

また、レタスクラブで五話まで試し読みできますので、よろしくお願いします!

ダヴィンチニュースでも試し読みしていただけます!

 

 

 

46+






同じカテゴリの記事




アプリなら通知ですぐ読める!

NAPBIZブログ

NAPBIZブログ