無職の夫が出て行ったあと5【父親は心配性】

ここんにちは、カナコです。

無職の夫が出て行ったあと「父親は心配性」5回目です。

前回4話はこちら

一話はこちら

「無職の夫が出て行ったあと」父親は心配性5

倒れる間隔が徐々に短くなっていった父。

「何かあった時のため」に、ケアマネジャーに来てもらい介護認定を受ける事にしました。

しかし、まさにケアマネジャーが来る日のほんの数時間前。

昼なので飲酒はしていなかったと思いますが、食事中、また倒れました。

椅子からズルっと落ちるように。

こんな事は、数年前から何回もあった。

倒れても数時間後には起き上がれた。きっと今回もそうなんだ。

「何か」は、もうとっくに起きていた。

痛い、苦しい、と私の前では一切言いませんでした。

母に言っても「私も痛いところだらけだわ!!」と百倍返しになるのですが

弱った所は見せたくなかったのでしょう。

心配かけたくなかったのだと思います。

「色々不都合は出てきてるけど、まだ大丈夫」

だと、母も、私も。父自身も思っていたのかもしれません。

続きます

 

「旦那が無職になった時」シリーズが、電子書籍になりました!

各書籍サイトの他、ピッコマ、lineマンガ等の漫画アプリでもお読み(ご購入)いただけます!

楽天ブックス

Amazonkindle

コミックシーモア

Bookwaker

ピッコマは3話まで無料、4話以降も途中まで待てば無料で読めます。よろしければ イイネ♡お願いします💛

♡は連打出来るので、いっぱいいっぱい、お願いします💛

また、レタスクラブで五話まで試し読みできますので、よろしくお願いします!

ダヴィンチニュースでも試し読みしていただけます!

 

41+






同じカテゴリの記事




アプリなら通知ですぐ読める!

NAPBIZブログ

NAPBIZブログ