旦那が無職になった時(自己嫌悪編3)
- 2018.07.07
- 旦那が無職になった時
旦那が無職になった時、自己嫌悪編3です!
とてもとても暗いですが、ここがクライマックスなので
(次回からは少し明るくなる予定)
もうしばしご辛抱下さい!(´;ω;`)
旦那が無職になり、先の不安も生活も妻に重くのしかかる中、
家事も何もせず、寝てばかりの夫に妻がついに爆発。
そしてプチ家出をした夫。
その後、家事分担の話し合いをし、妻の感情は少し穏やかになりました。
でも状況は何も変わっておらず、不安な毎日は続く。
そんな中、不安を誰かに吐き出したくて、職場の人生の大先輩に愚痴を
こぼしてしまう。
「大変だね、わかるよ、頑張ってるね」
との言葉が欲しいだけだった。
しかし、返ってきた言葉は
「自分の努力が足りない、旦那さんが可哀そう」
といった言葉。
そうか、自分が悪いのか。
楽になりたくて、相談したつもりが
旦那を憎み、泣く日々から
自分を責めて、泣く日々に変わっただけだった。
そんな中、妻はついに…


私の努力が足りない、もっともっと働かなきゃ。
家の事もやらなきゃ。
だって夫は、腰が痛いんだから。
一番辛いのは夫なのに
こんなに憎んでしまう自分は、なんてひどい女だ。
最悪な妻だ。
いなくなれば、夫も息子も幸せになれるに違いない。
今まで、ごめんなさい。
全部、私が悪い。
私が夫の体調管理をしなかったから。
もっと栄養のあるものを食べさせなかったから。
夫にストレスをかけていたから、腰痛も悪化したに違いない。
私が、パート程度の収入しかない女だから。
もっと勉強しておけば良かった。
看護師とか、もっと働ける資格を取っておくんだった。
学生時代、漫画なんて描かずに勉強しておくんだった。
全部。
全部。
全部。
私が悪かったんだ。
過去の全ての自分が決めた行動を
全て、否定する事しか出来なかった。
次回に続きます!
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カナコさん
泣かないで下さい!!!
カナコさんは誰よりも頑張ってますよ!!
自分を責める理由なんてこれっぽっちもありません!!
旦那さんが悪い訳でもないですけど!
僕はこういうブログにコメするの初めてで、丁寧な返事を頂き凄く嬉しかったです!
カナコさんはそれどころではない程辛い状況なのに…
本当にありがとうございますm(__)m
必死に生きてるカナコさんのブログが今の僕の唯一の楽しみです。
今まで楽しみにしてたもの一切に興味がなくなってるんです…
家族の事や好きな食べ物、ゲームにもマンガ、DVDにも…
何も興味が湧きません。
只このブログを読む事だけが楽しみです。
僕は自傷癖もあります。
ストレス溜まってぶつける場所がないと職場の包丁でズタズタに切ってました。
タバコも何箇所も押し付けました。
カナコさん、
お辛いでしょうけど
決して自分を傷つけないで下さいね!
大事な大事な身体です!
いなくなればなんて言わないで下さい!
そんな事赤の他人に言われてもと思うかもしれませんけど…
いなくならないで下さい…
周りに相談出来る人もいない中での唯一の
僕の想いを表せる場所を見付けた所なので…
大雨も大丈夫でしょうか?
そちら特別警報もでてましたよね💦
コメントでこんなに長文書く人いるのかな(笑)
ちょっと恥ずかしいけど
本当に貴重な場所なんです!
僕も日々状況が変わり、僕の思ってる風にいかない現状に半ば投げやりになってます。
1ヶ月後、2ヶ月後、今年の年末頃には
家族と笑って過ごせてるかなと…
そんな現実逃避ばかりです!
本当に大変な状況なのに長々とすみませんm(__)m
何せ唯一の心休まる場所なので…
カナコさんは頑張ってますよ(^o^)
本当に本当に頑張ってます!
<うつむきまーくんさん
こんにちは、心のこもったコメントありがとうございます!
当時の自分は、「旦那は悪くない」と言われ「じゃあ私が全部悪いんだ」という
思考にしか至りませんでした。
例えばこれが病だったとしたら、病の本人も辛いし、その家族も同じだけ辛い。
その事に気付かずに自分を追い詰める毎日でした💦
私も長年の夢が破れ何にも興味が持てずにただ生きているだけの日々が長く続いたので
お気持ち分かります。お辛いですね。
何にも興味が持てない自分を責める事は何もありません。
何も悪くないです。
誰も傷付けずに生きているだけで、それだけで。
そんな中、私のブログを探して読んで下さり、ありがとうございます!
私も辛い時に同じ境遇の方のブログを見つけて、泣きつつも
「あるあるー!」と笑いながら読みました。
それがブログを始めたきっかけです。
その私のブログが誰かを笑わせて元気を出して頂ける事はなにより嬉しいです。
辛いのは長い人生の、ほんの一瞬。と良く言われますが
その一瞬がとてつもなく長く感じられるのが、辛い時。
まだ、この漫画は続く予定なので、どうぞまだまだお付き合いくださいね!