微妙な嘘をつくようになる7歳児【小学二年生】
- 2019.06.26
- 小学二年生
こんにちは、カナコです。
今回は子どもの嘘について。
小学校は毎日「音読」の宿題があります。
毎日あるので、結構大変!
しかも今読むところは「スイミー」を全部なので、結構長い!
かわいい声の音読を聞くのも楽しいのですが、毎日同じ話だと
読むほうも聞く方もちょっと飽きてきて…。

正直最近まで「学童の先生に聞いてもらった!」というのを信じていました💦
ほー、宿題は基本的に学童で終わらせるいうてたし、音読もありなのね!と
息子を信じて音読カードにサインをしていました!
ところが、ちょっと自信なさげに「おんどくやった…」という息子…。
半分は信じていましたが、今後のためにも先生に確認せねば!と
「本当か先生に聞いてみるねー」とおどし?をかけると…。
「ほんとうはやってない。つかれてたから嘘ついてみた!」
…あっさり白状しました(笑)
「つかれてたから、嘘ついてみただけ!」
そうやね、小学生も色々疲れるよね!
学童で漢字や算数の宿題終わらせてきて、家に帰って音読も疲れるよね!
実は「音読カード」のサインを自分で書いている時がありました💦
一年生で「母」という漢字がが書けるとは!(そっちじゃないw)
「学童で読んだ?」「うん!!!」のやり取りのあと、自分で書いてた…。
子どもを信じるのも大切だけれど、勉強のためにやる音読を
真剣に聞かなかったのも悪かったなあ、と思います。
かわいい声の音読を聞けるのも、短い間!
(多分、高学年になったらやらなさそう💦)
しっかりと、息子の「スイミー」を覚えておこうと思います!
スイミーいい話ですね!泣けるぜ…(´;ω;`)ウゥゥ
それでは、また次回!
黒田カナコ
同じカテゴリの記事
- 前の記事
子どもの足は意外と長い 2019.06.21
- 次の記事
母親は趣味の時間を持つのも自己責任? 2019.06.27




