【旦那が無職になった時2】⑩かみだのみ
- 2019.11.25
- 旦那が無職になった時2
こんにちは、カナコです。
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「旦那が無職になった時2」10回目「かみだのみ」です。
旦那が無職になったショックを隠し切れず、フラフラと町を放浪する怪しい中年女。
道ゆく人にドラマを(勝手に)感じながら、たどり着いた先は…。

息子のお宮参りや753に通った、10キロ離れた神社でした。
(ここの前に小さい神社にも立ち寄っていました)
いつもなら、自分の私利私欲も祈るのですが(笑)
この時は、とにかく「旦那が(腰が治って)早く働きますように!」とだけ祈りました。
祈っても、治るものでも叶うものでもない。
「祈るより病院行けよ!」という正論はいらない。
「先の見えない」世界でも
「祈ってる」間は
「良い方向に向かっている」
ように思える。
神社に「向かっている時」
「祈っている時」
「祈り終わった時」。
自分は「改善するための行動をしている」
自分は、少しでも、前に向かって「努力」している。
と思えて、少しだけ気持ちが楽になるのでした。
まあ、現実は祈った所ですぐには何も変わらないのですが!
その祈った相手は、妻のいない数時間、連絡もせず何をしていたのでしょうか…?
…( ゚Д゚)
それでは、また次回!
黒田カナコ
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