【旦那が無職になった時2】28 あらためての後悔
- 2019.12.30
- 旦那が無職になった時2
- コミックエッセイ, 旦那が無職, 旦那が無職になった時
こんにちは、カナコです。いつも閲覧ありがとうございます!
「旦那が無職になった時2」の続きです。

28話 改めての後悔
無職生活に備え、旦那と腹を割って話し合いました。
腹を割って話そう!(どうでしょう風)
今後の経済的な問題や、これから、いつまでに、どう動くつもりなのか。
実際は計画通りにいくはずはないのだけど。
相手の動向がわかっただけで、だいぶ気持ちが落ち着きました。
仕事のあと学童保育に息子を迎えに行き、そのまま帰宅しました。
(無職の夫は当然家にいます★)
家にいるのが申し訳ないと思っているのか、夫の担当の洗濯たたみが
いつもよりピッチリとやってありました…(笑)

保育園の時は、毎日カバンをチェックしていましたが、小学生になると
時間割や持ち物は自分でやるので、重要なプリントとか渡してくれない時があるんですよねー💦
(普段は見ないのですが)その日はたまたまランドセルを開き、日記帳を見つけてしまいました。
先週の日記は、何を書いたのかな?と好奇心が沸いてきてしまい
学校に提出するもの(宿題)だし、見てもいいかな…と、息子の日記を見ました。
私が(意図的に)行かなかった運動会のことが書いてありました。
「しょうがいぶつきょうそうは5いでした。スプーンきょうそうは3いでした。
しょうがいぶつきょうそうを、もっとはやくはしりたいです。」
障害物競走…。一年生の時はなかった競技。
色々な障害を乗り越えて、頑張ったんだね。
身体の小さい息子が一生懸命障害物を乗り越える姿を想像しました。
(身長は平均なんですが、自分の子どもっていつまでも小さいと思ってしまいます…💦)
見たかったな。応援したかったな。
一時の感情に任せた行動をしてしまった事を、今更後悔するのでした…。
それでは、また次回!
黒田カナコ
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