【旦那が無職になった時2】51 近くのお仲間
- 2020.01.31
- 旦那が無職になった時2
- コミックエッセイ, 旦那が無職になった時
こんにちは、カナコです。
「旦那が無職になった時2」の続きです。

51話「近くのお仲間」
「旦那が無職」だなんて、なかなか人には言えないですよね…。
前回の時のように、言ったところで逆に深く傷ついたりしました。
しかし、こちとら旦那が無職のベテラン(!?)人に話す事で少しでも楽になれるなら、と今は開き直って(人を選んで)愚痴をこぼします。
今はブログで相当発散していますが(笑)前回の時は漫画も描いておらず、人にも言えず、相当思いつめてました💦
すると、意外と身近にお仲間はいるもので…。

結構「ウチの旦那も無職の時あったわ!」という方が多いのです(笑)
人生のベテランになると、結婚生活も長くなり、旦那が無職になる可能性も高いのかもしれない(笑)
立派に見える人も、必ず色々な試練を乗り越えてきています。
自己都合退職ではなく、病気や早期退職、または休職で伴侶が「無収入」になる可能性は、誰にだってある。
本来、夫を「心配」しなければならないのに、黒い感情が沸いてしまう。
感情を共有できないと「こんなに黒いのはわたしだけ?私は酷い人間なんだ!」と思い詰めてしまいますよね。
だから「他の人の意見」も聞きたい!でも、誰かに言う事で、逆に傷ついてしまう事もあります。
傷付く事を言ってくる人は、ほっておけばいいんです。そして二度と自分の事は話さない。
言った私がバカだった(笑)と忘れましょう!
逆に心配するふりをして探りを入れてくる人の方が、要注意!心配してるつもりで、その度に現実を突きつけられ、何度でも傷付けてきます。
心から心配してくれてるなら、こっちから言うまで黙って見守って欲しい。心配されたところで、あなたに何ができる?何をしてくれるの?と。
現実は、自分が一番よくわかっている。先が不安なのも、自分だけ。
(※現実の知人の場合です。励ましてくれる読者様、フォロワー様には、本当元気つけられています!^^)
慰めて欲しいんじゃなくて「共有」したいだけなんだ。
「そうよね。わかるわ!」と同じ心情の人がいるとわかっただけで「自分だけじゃないんだ」と楽になれると思います。
「誰にも言えない」人は、このブログを読んで、少しでも楽になってくださいね!(笑)
それでは、また次回!
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