【旦那が無職になった時2】67 ウチだって大変だった!

こんにちは、カナコです。「旦那が無職になった時2」の続きです。

前回66話「笑顔の裏では」はこちら

「旦那が無職になった時2」一回目はこちら

元祖「旦那が無職になった時」はこちらからどうぞ!

67話「ウチだって大変だった!」

子どもの前ではいつも笑顔で元気いっぱいな保育士さんも、家に帰れば家庭の事情がある!悩みだってある!!

子だくさんの美人で幸せいっぱい!だと思っていた保育士さんも、家では姑からの暴言や暴挙で大変な思いをしながら働いていた!

それに比べて私は…。子どもは一人だし、義実家はないし、お気楽に自分たちで暮らしているだけ…。

旦那が無職だというくらいで、大変だなんて言っちゃダメだ!と思ってしまいました…。

いや、ウチも結構大変な状況だった!

そりゃそうですよね…。( ノД`)シクシク

辛い時は、「もっと大変な人だっているんだ!自分はまだ恵まれているんだ!弱音なんてはいちゃダメだ!!」と無理矢理自分を鼓舞していましたが

あ、私も十分「大変な状況にいる人」だった!と自覚しました(笑)

弱音を吐くと「もっと大変な人もいるのよ!」と言われる(アドバイスのつもりか)事もありますよね!

そうね…。私なんてまだ恵まれてるほうよね…。と気持ちを少し持ち直す事もできますが、それはそれ、これはこれ。悩みの辛さ(重さ)は、自分にしかわかりません。

私は辛い時、いっそメチャクチャに落ち込む方法を取る時もあります。

辛い事は考えたくないものですが、あえて考える事を押さえずに、泣いて泣いて泣きまくる。そして寝まくる。(時間の許す限り)

根の尽きるまで落ち込むと…。

…。

……。

落ち込んでいても、生きているから腹が減ってくる!(笑)

そして起き上がり、何か食べると、なんかもう、どうでもよくなってきます!(笑)

ご飯食べたい=生きたい

まあ、なんとかなるよね!とりあえず今は腹減った!と、いつかは起き上がれると思います。

不安な感情をを我慢(ごまかし)したって、いつかはあふれてくる。いっそ「自分は不安なんだ」て認めてしまいます。

 

そして

皆、それぞれ辛い事情を抱えているけど、外には出さずに「なんでもないふり」をして生きている。

と思う事で、また今日も一日なんとか生きていこう、と思えるのでした。

 

それでは、また次回!

次回、めっちゃかわいい若い保育士さんの悩みとは…?







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