産後母親が自分の時間を楽しめるまで1
- 2019.02.05
- 小学一年生
こんにちは、カナコです。
突然ですが、わたしが産後、「自分の時間を心から楽しめる」
ようになるまでのお話を始めます。
(3,4回で終わります)
ソロバンやらマイナス夫婦やら、色々やりかけなのに
また、違う話を始めてしまい、申し訳ありません💦
別名、「絵日記を描き始めるまで」(笑)
わたしが絵日記を描き始めたのは、息子が4歳になってからです。
最近にしては遅いほうだと思います。
描きたい気持ちはあったのですが、それには理由がありました。
「息子の事が、おろそかになるのではないか」と。

ちょっと早起きしたり、ちょっと眠いのを我慢したり。
「無理」をしないと自分の時間は持てないし、好きな事も出来ません。
出産直前まで、わたしは好きな事を好き放題やってきました。
実家暮らしでニートだった時期もあり、時間を気にせず朝までお酒を飲んでゲーム。
月一くらいで東京に遊びに行って、現地の友人と遊んで遅くまで飲んで。
心から楽しかったし、罪悪感なんて何もありませんでした。
そんな「楽しい事をする」のに、母親になると「罪悪感」を感じます。
子どもがいるかいないかだけなのに。
「ずっと」見ていなければならない、という呪縛にとらえられて。
(朝までお酒とか生活習慣にかかわる事はそりゃイカンですが)

なんでテレビに出てくる家庭は、あんなに綺麗なのか。
何故あんなに余裕があるのか。
金か!金なんだな?
「母親はこうあるべき」という印象を押し付けられていました。
母親になったからには、子どもが世界一かわいいもんなんだ。
ずっと見ていたいもんなんだ。
どんな時も、笑顔で。
部屋も綺麗で、お化粧もして。
…なんて
できるか、ボケ!
そりゃ、CMだからリアルな部屋を描写しても仕方ないんでしょうけど。
子どもが寝たあとのほんのちょっとの息抜き時間。
「好きな事」をやっていいはずなのに。
「こんな事をやるなら、子どもを”見て”いなければ」と
生活にかかわる事以外、何もできませんでした。
「寝返りの瞬間」
「立った瞬間」
「歩いた瞬間」
それらを全部「母親の私が絶対に”見て”いなければいけない」と。
今思えば、完全に産後のアレですな…。
「最初の瞬間」なんて
そんなに大層なものでもないと思います。
それから、何回でも見れますしね!
というか、どれが最初だったのか、あやふやで全然わかりません。
歩き出すの遅かったからなあ…(1歳半)
1歳になり、保育園に預けて働き始めても、子どもといる時は
ずっと子どもを「見て」いました。
わたしの頭の中は、息子の事ばかり。(仕事中はそうでもなかったけど)
何歳何カ月でこれをやった、とか
覚えておかなくちゃ。一生に一回なんだから。
と、3歳になってもまだ呪縛はありました。
呪縛がとけるようになる日まで。
また次回!

(記録はしておけば良かったとは思います( ;∀;)
黒田カナコ
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私も産後に娘が全てになり、ぼろぼろの時期があったのを思い出しました。
もうあんな時間は二度と味わえないと思ったら、ちょっとさみしいけど、またやりたいかと言われれば、今の方が楽しいですね笑
>>1
えりママさん
また赤ちゃんだったころに会いたいな、と思う時もありますが
当時の大変さを思うと、もういいや、となりますね(笑)
今は本当、楽になりました(笑)