【旦那が無職になった時2】⑱でんせつのおば

こんにちは、カナコです。

「旦那が無職になった時2」の続きです~。

前回17回目「なにをいのる?」はこちら

「旦那が無職になった時2」一回目はこちら

元祖「旦那が無職になった時」はこちらからどうぞ!

18回目「伝説の叔母」

親戚に、凄い女性がいます。

学校を卒業後、大手企業に勤務し定年まで勤めあげた叔母です。

子どもも3人おり、嫁ぎ先が本家の長男だったので、義理の両親に加え義理の祖父母までいました。

育児に介護、仕事とこなした叔母を、今になっては相当凄いと実感しました。

(同居だからこそ仕事を続けられたのもあると思いますが)

そして何より…。

夫(叔父)が相当曲者で(失礼)、親戚の集まりなどで、常に泥酔していました。

当時子どもだった私には「おもしろいおじさんだな」としか思えませんでしたが、配偶者は大変だったと思います。

ただの姪の私には、見えない苦労も苦悩もたくさんあったと思います。

しかし叔母は、姿を見せる時は常にキチンとしていました。仕事柄もあるのでしょうが、スタイル抜群で化粧もバッチリ!

「こんな凄い人が身近にいて、昔から知っていたのに。私は何をやっているんだろう。

この程度でくじけたらダメだ!頑張らなきゃ!」と気持ちを持ちなお…。

そうとしたのですが

「でも、私は叔母とは違う、弱い人間だから…」とまた言い訳をしてしまうのでした。

それでは、また次回!

黒田カナコ

 

 

 







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