【旦那が無職になった時2】⑱でんせつのおば
- 2019.12.19
- 旦那が無職になった時2
- コミックエッセイ, 旦那が無職, 旦那が無職になった時
こんにちは、カナコです。
「旦那が無職になった時2」の続きです~。
18回目「伝説の叔母」
親戚に、凄い女性がいます。

学校を卒業後、大手企業に勤務し定年まで勤めあげた叔母です。
子どもも3人おり、嫁ぎ先が本家の長男だったので、義理の両親に加え義理の祖父母までいました。
育児に介護、仕事とこなした叔母を、今になっては相当凄いと実感しました。
(同居だからこそ仕事を続けられたのもあると思いますが)
そして何より…。
夫(叔父)が相当曲者で(失礼)、親戚の集まりなどで、常に泥酔していました。
当時子どもだった私には「おもしろいおじさんだな」としか思えませんでしたが、配偶者は大変だったと思います。
ただの姪の私には、見えない苦労も苦悩もたくさんあったと思います。
しかし叔母は、姿を見せる時は常にキチンとしていました。仕事柄もあるのでしょうが、スタイル抜群で化粧もバッチリ!
「こんな凄い人が身近にいて、昔から知っていたのに。私は何をやっているんだろう。
この程度でくじけたらダメだ!頑張らなきゃ!」と気持ちを持ちなお…。
そうとしたのですが
「でも、私は叔母とは違う、弱い人間だから…」とまた言い訳をしてしまうのでした。
それでは、また次回!
黒田カナコ
0
コメントはこちら
同じカテゴリの記事
- 前の記事
【旦那が無職になった時2】⑰なにをいのる? 2019.12.18
- 次の記事
【旦那が無職になった時2】⑲そなえる夫 2019.12.20




