【旦那が無職になった時2】30 弱気になる夫
- 2020.01.05
- 旦那が無職になった時2
- コミックエッセイ, 旦那が無職になった時, 脊柱管狭窄症
こんにちは、カナコです。
「旦那が無職になった時2」の続きです。

30話 「弱気になる夫」
腰痛がひどくなり会社を辞め、無職になってきた夫。
ようやく病院に行くと「脊柱管狭窄症」が増えていました。
もともと椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症のダブルパンチだった夫が、ヘルニアと狭窄症×2でトリプルパンチに!
金はないわ、病気は増えるわ、医療費はかかるわ、で
もう笑うしかない!

会社って、いくら在籍してても、数年続けないとボーナスもらえませんよね…。
再就職して、まだ一年未満。当然夏も「寸志」だけでした。
たとえ「寸志」でもありがたいので、実はめっちゃ期待してました…。
それをあてに、息子のクリスマスプレゼントも高額なのを約束していたのです。
慣れっことはいえ、やはり悲しかった
辞めるなら辞めるで、ボーナスまでなんとか食い下がらんかい!と正直思いました。
しかしまあ、休んでばかり。腰が痛い。会社から「辞めてくれ」と言われたらすぐに受け入れる男。
毎回「うるせえ!すぐに次見つけるよ!」と謎の強気を見せていたのですが、今回は弱音を吐きました。
「来年、決まらなかったら、実家に(同居)行くか…」
私は自分の親なので、どうしてもの場合は頼ろうと思っていましたが
さほど仲の良くない夫が言い出すとは…。
(親も高齢なので、家賃代が助かるくらいですが)
それでは、また次回!
え?明日から仕事?うそやーん!
9連休のはずが、5連休くらいの気分だわ!
0
コメントはこちら
同じカテゴリの記事
- 前の記事
【旦那が無職になった時2】29 増えても嬉しくない! 2020.01.04
- 次の記事
【旦那が無職になった時2】31 どちらかが持ち上げる 2020.01.06




