【旦那が無職になった時2】31 どちらかが持ち上げる
- 2020.01.06
- 旦那が無職になった時2
- コミックエッセイ, 旦那が無職になった時, 脊柱管狭窄症
こんにちは、カナコです。
「旦那が無職になった時2」の続きです。

31話「どちらかが、持ち上げる」
様々な試練を乗り越えてきたせいか、(ぬくぬくと育ってきた私とは違い)多少の窮地にはびくともしない夫。
そんな夫が、今回の無職生活では弱気な面を見せてきました。
「来年になっても仕事決まらなかったら、(私の)実家に行くか…」

どちらかが弱っている時は、もう片方が前向きな姿勢を見せるしかありません!
夫婦どちらも沈んでいたら、絶対に前に進まないし、沼に堕ちる一方。
どちらかが、持ち上げないと!例え根拠はなくとも😭
元々私の方が落ちやすいのですが、この時は私が持ち上げました。
実家に行くと家賃代は助かるのでしょうが、夫婦と子どもだけの気楽な生活から一転し、両親に
気を使う生活になってしまいます。(望んで義実家と同居したい人はいないと思います)
私は同居を考える時はありましたが、夫から言い出したのは初めて。
ああ、こりゃ弱ってるなあ…。とすぐにわかりました。
高齢の両親だけで住んでいるので、何かあった時はすぐ行けるように、近所に住んでいます。
親戚には「何で同居しないの?」と不思議がられているようですが
母親はともかく、父親が昭和の頑固親父でして…。
嫁にやった娘と婿が一緒に暮らすなんてとんでもない!
というか、自分のペースを乱されるのは誰だって嫌ですよね…。
(どうしてもの場合は受け入れてくれると思いますが)
前向きに持ち上げつつも、「自分で親父を説得してね!」とプレッシャーを与える事も忘れない
鬼嫁なのでした。
自分だけの問題じゃないからね!
それでは、また次回!
0
同じカテゴリの記事
- 前の記事
【旦那が無職になった時2】30 弱気になる夫 2020.01.05
- 次の記事
【旦那が無職になった時2】32 「うそつき」 2020.01.07




