【旦那が無職になった時2】31 どちらかが持ち上げる

こんにちは、カナコです。

「旦那が無職になった時2」の続きです。

「旦那が無職になった時2」一回目はこちら

元祖「旦那が無職になった時」はこちらからどうぞ!

前回30回目「弱気になる夫」はこちら

31話「どちらかが、持ち上げる」

様々な試練を乗り越えてきたせいか、(ぬくぬくと育ってきた私とは違い)多少の窮地にはびくともしない夫。

そんな夫が、今回の無職生活では弱気な面を見せてきました。

「来年になっても仕事決まらなかったら、(私の)実家に行くか…」

どちらかが弱っている時は、もう片方が前向きな姿勢を見せるしかありません!

夫婦どちらも沈んでいたら、絶対に前に進まないし、沼に堕ちる一方。

どちらかが、持ち上げないと!例え根拠はなくとも😭

元々私の方が落ちやすいのですが、この時は私が持ち上げました。

実家に行くと家賃代は助かるのでしょうが、夫婦と子どもだけの気楽な生活から一転し、両親に

気を使う生活になってしまいます。(望んで義実家と同居したい人はいないと思います)

私は同居を考える時はありましたが、夫から言い出したのは初めて。

ああ、こりゃ弱ってるなあ…。とすぐにわかりました。

高齢の両親だけで住んでいるので、何かあった時はすぐ行けるように、近所に住んでいます。

親戚には「何で同居しないの?」と不思議がられているようですが

母親はともかく、父親が昭和の頑固親父でして…。

嫁にやった娘と婿が一緒に暮らすなんてとんでもない!

というか、自分のペースを乱されるのは誰だって嫌ですよね…。

(どうしてもの場合は受け入れてくれると思いますが)

前向きに持ち上げつつも、「自分で親父を説得してね!」とプレッシャーを与える事も忘れない

鬼嫁なのでした。

自分だけの問題じゃないからね!

それでは、また次回!

 

 







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