【旦那が無職になった時2】33 取り返せなくなってから
- 2020.01.08
- 旦那が無職になった時2
- コミックエッセイ, 旦那が無職になった時, 脊柱管狭窄症
こんにちは、カナコです。
「旦那が無職になった時2」の続きです。

33話「取り返せなくなってから」
夫がもう会社にはいかない。それは退職(無職)なのか休職(在職)なのか。
「退職」ではなく病気が治るまで「休職」扱いにしてもらえるかもしれない。
そして、復帰できるのかもしれない。
そんな一縷の望みは粉々に砕かれました。
夫宛てに来ていた「健康保険(厚生年金保険料)資格喪失書」。
11月●●日を持って、退職しました。
と、ハッキリ書いてありました。
それは、間違いなく「無職」になる事の証明。

一応、私に「辞めたい」とは相談してきた事はありましたが「いいよ」と言った覚えはありません。
年も年だし、なんとかならんか。子どももおるんやぞ。
と、引き留めたつもりでした。
(原因にもよりますが)
そんな妻の意見なんか聞いていなかった。
全部
自分一人で決めていた。
家族なのに。
一応正規雇用だったので、会社から(病気を理由に)解雇はできないはずですが
「辞めてくれ」と言われてあっさり「はい」と言ったのだろう。
そうか。君はつまり、そういうやつなんだな。
それでは、また次回!
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