【旦那が無職になった時2】33 取り返せなくなってから

こんにちは、カナコです。

「旦那が無職になった時2」の続きです。

前回32話 「うそつき」はこちら

「旦那が無職になった時2」一回目はこちら

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33話「取り返せなくなってから」

夫がもう会社にはいかない。それは退職(無職)なのか休職(在職)なのか。

「退職」ではなく病気が治るまで「休職」扱いにしてもらえるかもしれない。

そして、復帰できるのかもしれない。

そんな一縷の望みは粉々に砕かれました。

夫宛てに来ていた「健康保険(厚生年金保険料)資格喪失書」。

11月●●日を持って、退職しました。

と、ハッキリ書いてありました。

それは、間違いなく「無職」になる事の証明。

一応、私に「辞めたい」とは相談してきた事はありましたが「いいよ」と言った覚えはありません。

年も年だし、なんとかならんか。子どももおるんやぞ。

と、引き留めたつもりでした。

(原因にもよりますが)

そんな妻の意見なんか聞いていなかった。

全部

自分一人で決めていた。

家族なのに。

 

一応正規雇用だったので、会社から(病気を理由に)解雇はできないはずですが

「辞めてくれ」と言われてあっさり「はい」と言ったのだろう。

そうか。君はつまり、そういうやつなんだな。

それでは、また次回!

 

 

 

 

 







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