【旦那が無職になった時2】44 基本的に

こんにちは、カナコです。

「旦那が無職になった時2」の続きです。

前回43話「事後申告」はこちら

「旦那が無職になった時2」一回目はこちら

元祖「旦那が無職になった時」はこちらからどうぞ!

44話「基本的に」

無職になった今、子どもの送り迎えなどは全て夫の担当!

「基本的に」夫が最優先と、私は思っていました。

その日、直前になって「これから出かけるからお迎え行けない(お前が行けばいいだろ)」とおこきおあそばされた夫にキレた妻。

「出かけるな」と言っている訳じゃない。「子どもを迎えに行く事を、無断で放棄した」のが許せないのだ。

これが母親だったら、ありえない事。

夫が仕事をしていた時。

「基本的に」子どもの世話も私がやっていました。採点も送り迎えも学校行事も全て。

平日の学校行事は、私が有給を使っていましたが、夫が有給を使ってまで学校行事に行く事はありません。

(たまたま休みだったら参加しますが)

仕方ない。どちらかがやらねばならないのだから。

そのために私は、土日休みで比較的早く帰れる仕事を続けています。辛い事もたくさんあるけれど。

その分、手取りは夫よりちょっと少ない。だから「私が家事育児を(多めに)やるのが当たり前」だと思っていました。

親睦会などで帰りが遅くなる時は、事前に子どもの事を「誰かに頼んで」からしか参加の返事もできません。

夫も実家も都合がつかなければ、断るしかありませんでした。

私の都合で(夫と子どもを置いて)出ていくときは、なぜか夫に「お願いね、ありがとう」と言わなけれならないのです。

夫が子どもと私を置いて出かける時に「ありがとう」なんて言われた事ありません。

私の稼ぎが(夫より)ちょっと少ないのだから、仕方ない。と思っていました。

そう思って、「少し遠慮」していたものが、無職になった夫には遠慮せずに物申すようになりました。

 

父親の役目とは、母親の役目とは…。

「子どもに関わることの最終責任」を自覚せねばならないのは、母親だけなのでしょうか。

どちらも「親」なのだから、どちらも自覚が必要だと思います。

その辺を夫にも自覚してもらい、今では「●●日に、飲みに誘われたんだけど、行っていい?ダメなら断るから」と

私に確認してから返事するようになりました(笑)

それでは、また次回!

 

 







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