【旦那が無職になった時2】44 基本的に
- 2020.01.20
- 旦那が無職になった時2
- コミックエッセイ, 旦那が無職になった時
こんにちは、カナコです。
「旦那が無職になった時2」の続きです。

44話「基本的に」
無職になった今、子どもの送り迎えなどは全て夫の担当!
「基本的に」夫が最優先と、私は思っていました。
その日、直前になって「これから出かけるからお迎え行けない(お前が行けばいいだろ)」とおこきおあそばされた夫にキレた妻。
「出かけるな」と言っている訳じゃない。「子どもを迎えに行く事を、無断で放棄した」のが許せないのだ。
これが母親だったら、ありえない事。

夫が仕事をしていた時。
「基本的に」子どもの世話も私がやっていました。採点も送り迎えも学校行事も全て。
平日の学校行事は、私が有給を使っていましたが、夫が有給を使ってまで学校行事に行く事はありません。
(たまたま休みだったら参加しますが)
仕方ない。どちらかがやらねばならないのだから。
そのために私は、土日休みで比較的早く帰れる仕事を続けています。辛い事もたくさんあるけれど。
その分、手取りは夫よりちょっと少ない。だから「私が家事育児を(多めに)やるのが当たり前」だと思っていました。
親睦会などで帰りが遅くなる時は、事前に子どもの事を「誰かに頼んで」からしか参加の返事もできません。
夫も実家も都合がつかなければ、断るしかありませんでした。
私の都合で(夫と子どもを置いて)出ていくときは、なぜか夫に「お願いね、ありがとう」と言わなけれならないのです。
夫が子どもと私を置いて出かける時に「ありがとう」なんて言われた事ありません。
私の稼ぎが(夫より)ちょっと少ないのだから、仕方ない。と思っていました。
そう思って、「少し遠慮」していたものが、無職になった夫には遠慮せずに物申すようになりました。
父親の役目とは、母親の役目とは…。
「子どもに関わることの最終責任」を自覚せねばならないのは、母親だけなのでしょうか。
どちらも「親」なのだから、どちらも自覚が必要だと思います。
その辺を夫にも自覚してもらい、今では「●●日に、飲みに誘われたんだけど、行っていい?ダメなら断るから」と
私に確認してから返事するようになりました(笑)
それでは、また次回!
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