【旦那が無職になった時2】45 こいつが

こんにちは、カナコです。

「旦那が無職になった時2」の続きです。

前回44話「基本的に」はこちら

「旦那が無職になった時2」一回目はこちら

元祖「旦那が無職になった時」はこちらからどうぞ!

45話「こいつが」

夫の担当である「子どもの習い事の送り迎え」

それを無断で放棄(?)して、遊ぶ約束をしやがった旦那。

「今まで当たり前にやってきた事」は、状況が変化していようが、言わない事にはいつまでも「当たり前」だと思ったままです。

次はないぞ!と諭し、その日はとりあえず飲み会に行かせました。

それはさておき、無職生活は「傷病手当金」をもらっても税金やら健保やらで大赤字です。赤字分は当然、貯蓄を削るしかありません。

出費を減らせるものは少しでも減らしたい…。食費を減らすのも限度があるので、となれば固定費の見直し。

早速夫の小遣いに手を付けます。

(非情だと思われるかもしれませんが、手取り1●万で、小遣い2万渡していました。使い道はほとんどがタバコ代です)

医療費や衣服代などは別で、家計から出しています。

ウチは旦那の給料は全額預かり、そこから小遣いを渡しています。(私がお金の管理をしています)

「生活費」だけを奥さんに渡して、残りは旦那さんが管理している家もあると思いますが、その場合残りは自分の小遣いになるのでしょうか?

ウチの旦那の給料は少ないので、「生活費」をもらっても「残り」がないのです!

共働きで「二人合わせて」やっとなんとかなる額なのに

「自分が働いた金全部取られて”小遣い”とか訳わからねえwそんな束縛された生活で辛くないの?wwよくやっていけるねww」的な事を言われたらしく、私に伝えてきました。

正直

「はぁ?」何いっとんじゃボケカス としか思えないのですが。

それでは、また次回!

 

 







同じカテゴリの記事




アプリなら通知ですぐ読める!

NAPBIZブログ

NAPBIZブログ



       
This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.