【旦那が無職になった時2】45 こいつが
- 2020.01.21
- 旦那が無職になった時2
- コミックエッセイ, 旦那が無職になった時
こんにちは、カナコです。
「旦那が無職になった時2」の続きです。

45話「こいつが」
夫の担当である「子どもの習い事の送り迎え」
それを無断で放棄(?)して、遊ぶ約束をしやがった旦那。
「今まで当たり前にやってきた事」は、状況が変化していようが、言わない事にはいつまでも「当たり前」だと思ったままです。
次はないぞ!と諭し、その日はとりあえず飲み会に行かせました。

それはさておき、無職生活は「傷病手当金」をもらっても税金やら健保やらで大赤字です。赤字分は当然、貯蓄を削るしかありません。
出費を減らせるものは少しでも減らしたい…。食費を減らすのも限度があるので、となれば固定費の見直し。
早速夫の小遣いに手を付けます。
(非情だと思われるかもしれませんが、手取り1●万で、小遣い2万渡していました。使い道はほとんどがタバコ代です)
医療費や衣服代などは別で、家計から出しています。
ウチは旦那の給料は全額預かり、そこから小遣いを渡しています。(私がお金の管理をしています)
「生活費」だけを奥さんに渡して、残りは旦那さんが管理している家もあると思いますが、その場合残りは自分の小遣いになるのでしょうか?
ウチの旦那の給料は少ないので、「生活費」をもらっても「残り」がないのです!
共働きで「二人合わせて」やっとなんとかなる額なのに
「自分が働いた金全部取られて”小遣い”とか訳わからねえwそんな束縛された生活で辛くないの?wwよくやっていけるねww」的な事を言われたらしく、私に伝えてきました。
正直
「はぁ?」何いっとんじゃボケカス としか思えないのですが。
それでは、また次回!
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