【旦那が無職になった時2】53 身内の毒
- 2020.02.03
- 旦那が無職になった時2
- コミックエッセイ, 旦那が無職になった時
こんにちは、カナコです。
「旦那が無職になった時2」の続きです。

旦那が無職になるのも三度目。自分の精神を持たせるために、他人に「旦那が無職」である事をぶっちゃける時もあります。
無職生活も長くなると、妻一人ではとても抱えきれません。(今はブログでだいぶ発散していますが(笑))
しかしそれは所詮「無関係な何の責任もない他人」だからこそ。
本当の身内には言えるわけもなく…。

リアルで無職生活3カ月以上たちましたが、まだ両親には言っていません。
(二度目の時も言わないつもりでしたが、前職の書類が実家に行ってしまい、バレてしまいました)
初回の時はつい言ってしまい、逆にひどく傷つけられました。
次回54話でも描きますが、これ以上にひどく傷つく事を言われ、もう二度と両親には言うものか、と誓いました。
いつか、限界が来たら言わねばなりませんが、それまでは、どうか強がらせてください。
それでは、また次回!
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いつも拝見させていただいています。
あまりにも共感する部分が重なりすぎているので二度目ですが
コメントさせていただきます。
うちは双子の年長児、夫は精神病です。
わたしはどうしようもなくなり夫のお母さまに連絡しました。
仕事に行かない、子供の面倒をみない、毎日暗い、この先の生活の不安、
わたしもどうかなりそうですと。
そうしたら夫がそうなったのは全て私のせいだと言われ
涙がでてきました。
もう何年も続くこの生活、いつまでも夫を心配して休んでていいよ、家事も
仕事も全部わたしがやるから家で子供の面倒もみなくていいからゆっくりしていてなんて優しい言葉がかけられない駄目な妻です。
それからはもう相談はしない、何を期待していたんだろうと感じました。
>フタツキさん
コメントありがとうございます!未就学児、しかも双子さん!という事で、想像を絶する大変さだと思います…。
本当、よく頑張っていらっしゃいますね!できれば身内に愚痴なんて言いたくないのに、耐え切れないくらい辛くなる気持ち、わかります。
フタツキさんはこれ以上ないくらい頑張っている!頑張っているからこそ夫に優しくできないのは、当然です!
経済的援助を求めたのじゃなくて、少しだけ優しい言葉が欲しかっただけですよね。「最終的には頼っていいんだよ」と言って欲しかっただけ。
家族の恥をさらすブログですが、同じ状況、心情の無職仲間(?)はたくさんいると知れました(笑)
自分だけじゃない、と思える事で、フタツキさんが少しでも一時的にでも、楽になれますように。