【旦那が無職になった時2】54 ずけずけくる人
- 2020.02.04
- 旦那が無職になった時2
- コミックエッセイ, 旦那が無職になった時
こんにちは、カナコです。
「旦那が無職になった時2」の続きです。

「何の責任もない他人」には夫が無職な事を、自虐的に話す事ができます。
でも、身内(実の両親)には、言えません。
「身内」だからこそ、聞きたくない、言いたくない事までずけずけと聞いてくるからです。

母親は、悪い人ではないのですが「娘には何でも言っていい」と思っている人でして…。
(幼い頃からブスだのバカだの言われ、知れず傷ついていました)
そんな遠慮のない人は、言われたくない「考えたくない」事までずけずけ聞いてきます。
すぐにそうなる訳ではないのに。
そりゃあいつまでも無職だったら、貯金もなくなる事は予想できる。でも、まだ想像したくない。
そんな最悪の状況になる事は、まだ考えたくないのに、何故考えさせる?
「助けてあげるから言いなさい」じゃなくて「どうするつもりや!」と聞いてくるだけ。
どうするも何も、貯金を崩しながら生活して、なくなるまでには働いてもらうしかないでしょう。
「金くれ」なんて、一言も言っていない。
そもそも、年金暮らしでそんなにお金がない事くらい、わかっている。
「私たちに迷惑かけないでよ!」と暗に言われた気がして。
腹が立って腹が立って。悲しくて悔しくて。
もう、二度とあんたには言わない!!と、誓ったのでした。
それでは、また次回!
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