【旦那が無職になった時2】54 ずけずけくる人

こんにちは、カナコです。

「旦那が無職になった時2」の続きです。

前回53話「身内の毒」はこちら

「旦那が無職になった時2」一回目はこちら

元祖「旦那が無職になった時」はこちらからどうぞ!

「何の責任もない他人」には夫が無職な事を、自虐的に話す事ができます。

でも、身内(実の両親)には、言えません。

「身内」だからこそ、聞きたくない、言いたくない事までずけずけと聞いてくるからです。

母親は、悪い人ではないのですが「娘には何でも言っていい」と思っている人でして…。

(幼い頃からブスだのバカだの言われ、知れず傷ついていました)

そんな遠慮のない人は、言われたくない「考えたくない」事までずけずけ聞いてきます。

すぐにそうなる訳ではないのに。

そりゃあいつまでも無職だったら、貯金もなくなる事は予想できる。でも、まだ想像したくない。

そんな最悪の状況になる事は、まだ考えたくないのに、何故考えさせる?

「助けてあげるから言いなさい」じゃなくて「どうするつもりや!」と聞いてくるだけ。

どうするも何も、貯金を崩しながら生活して、なくなるまでには働いてもらうしかないでしょう。

「金くれ」なんて、一言も言っていない。

そもそも、年金暮らしでそんなにお金がない事くらい、わかっている。

「私たちに迷惑かけないでよ!」と暗に言われた気がして。

腹が立って腹が立って。悲しくて悔しくて。

もう、二度とあんたには言わない!!と、誓ったのでした。

それでは、また次回!

 







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