【旦那が無職になった時2】55 うるさい!

こんにちは、カナコです。

「旦那が無職になった時2】の続きです。

前回54話「ずけずけくる人」はこちら

「旦那が無職になった時2」一回目はこちら

元祖「旦那が無職になった時」はこちらからどうぞ!

55話「う る さ い ! !」

所詮何の関係も責任もない「他人」は、優しくしてくれます。

でも、責任がふりかかってくる可能性がある身内は、うわべだけの優しい言葉なんて、かけてくれません。

一応、ここまで私を育ててくれた母親。口が悪い所もありますが、結果的に大きな愛情をかけてくれた事はわかっています。

だから、ちょっとでも「優しい言葉をかけてくれる」と期待してしまいました。

しかし、現実は…。

言いたくない「今は考えたくない」事まで、ずけずけと聞いてくるだけでした。

一人立ちが遅くなり(ニートしていた時期もあった)「親には迷惑かけた」という自負があったので、おとなしく親の言う事はなんでも聞いていましたが…。

我慢できず、爆発しました。もうこの人は「同じ世帯」ではないのだ!

「最終的には自分(親)がなんとかしてあげなければ」と思う気持ちから出た質問攻めだったのかもしれません。

しかし、当事者である私も「自分だけでなんとかしなけれな」と思っていました。

最初から「親に頼ればいいや」なんて思っていません。ちょっとだけ「困ったら頼っていいんだよ」と言って欲しかっただけなのに。

「どうする?どうするつもり?何を考えてる?どうになかると思ってるのか?それはなんでや?……。」

う る さ い !!

知るか!こっちが知りたいわ!追い詰めて楽しいのか!

もういい、親だから優しくしてもらえると思って、言った私がバカだったのだ。

それでは、また次回!







同じカテゴリの記事




アプリなら通知ですぐ読める!

NAPBIZブログ

NAPBIZブログ



       
This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.