【旦那が無職になった時2】55 うるさい!
- 2020.02.05
- 旦那が無職になった時2
- コミックエッセイ, 旦那が無職になった時
こんにちは、カナコです。
「旦那が無職になった時2】の続きです。

55話「う る さ い ! !」
所詮何の関係も責任もない「他人」は、優しくしてくれます。
でも、責任がふりかかってくる可能性がある身内は、うわべだけの優しい言葉なんて、かけてくれません。
一応、ここまで私を育ててくれた母親。口が悪い所もありますが、結果的に大きな愛情をかけてくれた事はわかっています。
だから、ちょっとでも「優しい言葉をかけてくれる」と期待してしまいました。
しかし、現実は…。
言いたくない「今は考えたくない」事まで、ずけずけと聞いてくるだけでした。
一人立ちが遅くなり(ニートしていた時期もあった)「親には迷惑かけた」という自負があったので、おとなしく親の言う事はなんでも聞いていましたが…。

我慢できず、爆発しました。もうこの人は「同じ世帯」ではないのだ!
「最終的には自分(親)がなんとかしてあげなければ」と思う気持ちから出た質問攻めだったのかもしれません。
しかし、当事者である私も「自分だけでなんとかしなけれな」と思っていました。
最初から「親に頼ればいいや」なんて思っていません。ちょっとだけ「困ったら頼っていいんだよ」と言って欲しかっただけなのに。
「どうする?どうするつもり?何を考えてる?どうになかると思ってるのか?それはなんでや?……。」
う る さ い !!
知るか!こっちが知りたいわ!追い詰めて楽しいのか!
もういい、親だから優しくしてもらえると思って、言った私がバカだったのだ。
それでは、また次回!
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