【旦那が無職になった時2】56 黙ってろ!
- 2020.02.06
- 旦那が無職になった時2
- コミックエッセイ, 旦那が無職になった時
こんにちは、カナコです。
「旦那が無職になった時2」の続きです。

56話「黙ってろ!」
優しくして欲しかったのに、逆に追い詰めてくる母親。
「これからどうするんや!どうするつもりや!ウチはお金ないで!」と言うばかり。
(ハナっから親の金なんてあてにしていませんし、くれとも言っていない。そもそも高校生の時から小遣いももらっていない)
とうとう「うるさい!」とキレてしまいました。

反抗期(ニート時期もあった)がひどかった自覚があるので、今は親の言う事はおとなしく聞いています。
口の悪い人なので(まともに受け取っていてはかなわん)「ハイハイ」と聞き流す感じです。
反抗しても数倍になって返ってくるタイプです。こういう人は聞き流さないともっとめんどくさい事になる!
ああいう人は「自分が言いたい事を言い切る」まで止まりませんからね!自分もそうですが…。
うるさい!黙れ!とぶった切るしかありませんでした。
興味本位でしつこく聞いてくる他人と、なんら変わりない。
これ以上傷つきたくないので、話をぶったぎって帰りました。「アドバイス」と「追い詰める」は違う。
とはいえ実家なので縁が切れる訳もなく…。数日後、すぐに電話がかかってきました。
毎年母の日には数千円の物を送っているのですが、(しかも自分の気に入るものが良いので、品物指定か一緒に買いに行かされる)
「旦那が無職=金がない」とわかっているのに、何事もなかったように請求してきました…。
きっと優しい言葉を言ってくれる両親もいるでしょう。うちは、はなっからこういう人だったというのを忘れていました。
※これは、4年前の一回目の無職の時の話です。今回は一切、無職の話はしていません。
それでは、また次回!
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