【旦那が無職になった時2】62 気が済むまで
- 2020.02.18
- 旦那が無職になった時2
- コミックエッセイ, 旦那が無職になった時
こんにちは、カナコです。
「旦那が無職になった時2」の続きです。

62話「気が済むまで」
言っていい冗談と、悪い冗談。付いていい嘘と、冗談でもついてはいけない嘘。
しかしそれは、「受け取る側」の気持ち次第なところもあります。なので「今の私にはとても傷ついたので、二度と言わないでください」と静かに伝えました。
こちらが静かに伝えた事で、夫も「やっちまった…」と静かに反省しました。その後、いつものように部屋に籠って逃げようとしたのですが…。

私がまだ怒り足りないのがわかっていたのか、自分から怒られに戻ってきました(笑)
不完全燃焼のまま、後から後からまたネチネチ言われるよりは、全部吐き出させようとしたのでしょう…。
怒りも、全部出し切ってしまえば冷静になってきます。
相手が感情的に話してこれば、こちらも感情的になる。言わなくていい事まで言ってしまう。
話を中断させようとして反抗するより、一旦言い切らせてしまえば、なんかもう、どうでもよくなってきます。(どうでもよくないのだが)
一緒に暮らし始めて、もう9年が過ぎました。(すげえな…。)
夫も私も、喧嘩の仕方にだいぶ慣れてきて、ルールができてきた気がします(笑)
というか、夫の方も「無職の夫の態度」に慣れてきたので、それもどうかなと思うのですが!!
それでは、また次回!
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