【旦那が無職になった時2】62 気が済むまで

こんにちは、カナコです。

「旦那が無職になった時2」の続きです。

前回61話「オトシマエ」はこちら

「旦那が無職になった時2」一回目はこちら

元祖「旦那が無職になった時」はこちらからどうぞ!

62話「気が済むまで」

言っていい冗談と、悪い冗談。付いていい嘘と、冗談でもついてはいけない嘘。

しかしそれは、「受け取る側」の気持ち次第なところもあります。なので「今の私にはとても傷ついたので、二度と言わないでください」と静かに伝えました。

こちらが静かに伝えた事で、夫も「やっちまった…」と静かに反省しました。その後、いつものように部屋に籠って逃げようとしたのですが…。

私がまだ怒り足りないのがわかっていたのか、自分から怒られに戻ってきました(笑)

不完全燃焼のまま、後から後からまたネチネチ言われるよりは、全部吐き出させようとしたのでしょう…。

怒りも、全部出し切ってしまえば冷静になってきます。

相手が感情的に話してこれば、こちらも感情的になる。言わなくていい事まで言ってしまう。

話を中断させようとして反抗するより、一旦言い切らせてしまえば、なんかもう、どうでもよくなってきます。(どうでもよくないのだが)

 

一緒に暮らし始めて、もう9年が過ぎました。(すげえな…。)

夫も私も、喧嘩の仕方にだいぶ慣れてきて、ルールができてきた気がします(笑)

というか、夫の方も「無職の夫の態度」に慣れてきたので、それもどうかなと思うのですが!!

 

それでは、また次回!

 

 

 

 

 







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