【旦那が無職になった時2】61 オトシマエ

こんにちは、カナコです。

「旦那が無職になった時2」の続きです。

前回60話「課金②」はこちら

「旦那が無職になった時2」一回目はこちら

元祖「旦那が無職になった時」はこちらからどうぞ!

 61話「オトシマエ」

無断でゲームに課金したのはいざ知らず、その理由を「求職活動のため」と「一刻も早く働いて欲しい」と思っている私に嘘をついた。

私が毎日、どれだけ苦悩して、金銭面もどれだけ不安になっているか。それも知らず軽い気持ちで私の心を踏みにじった。

たかが数百円、の問題じゃない。あきれ果て、怒鳴る気力もなく、ただ

「わたしは、(嘘の内容に)とても傷つきました。」とだけ伝えました。

怒るでもなく、泣くでもなく、ただただ「無表情」で伝えました。

「その言われ方は、私はとても傷つきます」と伝えないと、相手はまた同じことを言ってきます。

「からかい(楽しませている)」のつもりで。

その「からかい」の受け取りかたは、その状況や相手との関係などでだいぶ変わってきます。

現状の「無職で貯蓄を切り崩すしている生活」で言っていい「からかい」ではない。

幸い、夫も以前のようにキレる事はしなくなり、素直に「ごめんなさい…」と反省しました。

子どもと同じ。ちゃんと「そういう事は言っちゃだめですよ」と!

大人でも、夫婦でも。所詮他人。「察して(察しろ)」が通用しないのが他人。

「二度と言うな」と念を押し、私なりのオトシマエを付けさせてもらいました(笑)

描いたった描いたった!!

ざまあみろ!!( ゚Д゚)

 

それでは、また次回!

 

 







同じカテゴリの記事




アプリなら通知ですぐ読める!

NAPBIZブログ

NAPBIZブログ



       
This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.