【旦那が無職になった時2】61 オトシマエ
- 2020.02.17
- 旦那が無職になった時2
- コミックエッセイ, 旦那が無職になった時
こんにちは、カナコです。
「旦那が無職になった時2」の続きです。

61話「オトシマエ」
無断でゲームに課金したのはいざ知らず、その理由を「求職活動のため」と「一刻も早く働いて欲しい」と思っている私に嘘をついた。
私が毎日、どれだけ苦悩して、金銭面もどれだけ不安になっているか。それも知らず軽い気持ちで私の心を踏みにじった。
たかが数百円、の問題じゃない。あきれ果て、怒鳴る気力もなく、ただ
「わたしは、(嘘の内容に)とても傷つきました。」とだけ伝えました。

怒るでもなく、泣くでもなく、ただただ「無表情」で伝えました。
「その言われ方は、私はとても傷つきます」と伝えないと、相手はまた同じことを言ってきます。
「からかい(楽しませている)」のつもりで。
その「からかい」の受け取りかたは、その状況や相手との関係などでだいぶ変わってきます。
現状の「無職で貯蓄を切り崩すしている生活」で言っていい「からかい」ではない。
幸い、夫も以前のようにキレる事はしなくなり、素直に「ごめんなさい…」と反省しました。
子どもと同じ。ちゃんと「そういう事は言っちゃだめですよ」と!
大人でも、夫婦でも。所詮他人。「察して(察しろ)」が通用しないのが他人。
「二度と言うな」と念を押し、私なりのオトシマエを付けさせてもらいました(笑)
描いたった描いたった!!
ざまあみろ!!( ゚Д゚)
それでは、また次回!
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