【旦那が無職になった時2】60 課金②
- 2020.02.15
- 旦那が無職になった時2
- コミックエッセイ, 旦那が無職になった時
こんにちは、カナコです。
「旦那が無職になった時2」の続きです。

60話「課金②」
夫のスマホから不明な決済があり、「求人アプリ(求職)に使った」と言い張る夫。
だがしかし、求人アプリに有料のなんかあるか?と疑問に思い、すぐに夫を問い詰めました。
「有料の求人アプリなんて見つからないけど?本当に使ったの?」
すると、あっさり自白してきて…。

あらかじめ言ってくれれば、特に反対はしなかったし、必要なら夫の小遣いから引いておくこともできた。
でも、夫は「嫁にはこう言っておけば課金しても怒らないだろう」という言い訳に
「仕事を探すのに必要な出費」だと嘘をついた。
求職に必要なものなら、どんなものでも反対はしない。早く早く、一刻も早く働いて欲しいから。
でも、実際は求職になんて使っていなかった。探してもいなかった。
金額の問題じゃない。
「嘘をつかれた事より、嘘の内容に、わたしは深く傷つきました。」
と、静かに伝えました。
悲しい、悔しい、より
「情けない。」
という気持ちが大きくて、声を荒げる事もなく、静かに。
それでは、また次回!
本当、夫はたまにしょーーもない嘘をさらっとつくんですよね!!
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日々お疲れさまです。
旦那さん。
嘘はダメですよね。
嘘自体もだし、
私ならなんかバカにされた気持ちになってしまうかも。
早く旦那さんが仕事につける日がきますように。
<さくら さん
その「嘘」に、わたしがどれだけ傷つくのかわかっていなかったみたいです…💦
なんなら泣き出してもいいくらいの嘘でしたが、出勤前だったのでこらえました(笑)
「笑って流せるほどの余裕はない」事は伝わったと思うので、はやいとこなんとかしてもらいたいです💦