【無職の夫が出ていきました】13 プレッシャー

こんにちは、カナコです。「無職の夫が出ていきました」13回目です。

「無職の夫が出ていきました」プロローグはこちら

前回12話「そんなにも」はこちらからどうぞ! 

「無職の夫が出ていきました」13話 プレッシャー

「二日後に出ていくから」

そんな重大な事を急に決断するくらい、私たちと暮らすのが、嫌だったの?と尋ねると

「いや?息子と暮らすぶんには、何の問題もなかったよ?」とうんこ。

「妻である私」の言動に、原因があったのだ。

「子ども」は、父が無職でも、何も言わない。わからない。(私には「パパがいると口うるさいから嫌」と言っていましたが)

「大人」である私は、家庭の、家計の事を考えなければならないから、何かを言う。

しかも、私は「働いている夫」の妻ではない。「無職の夫」の妻だった。しかも数回目で、長期間。

同じ「無収入状態」でも「休職」ではないので、戻る職場もなく、完全に復帰の見通しも立っていない。

「いつまでこの状態が続くのか」と、毎日毎日、不安を抱えていた。

本人には耐えられない痛みがあったのかもしれないが、傍から見る分には普通に外出しているし、ご飯もモリモリ食べる。

「ずっと家にいるのだから」少しは家の事もやって欲しい、と思うのはそんなにもいけない事なのだろうか?

私は、正規雇用ではありません。収入も、一人で支えられるほどには、稼げない。

そんな不安を抱える毎日。

「不安な気持ち」を伝える事は、そんなにも悪い事なの?

不安な毎日を、一人でずっと、抱えていれば、良かったのだろうか。

 

それでは、また次回!

「なるべく早く、仕事見つけて欲しい」

それを伝えるのは、そんなにも悪い事だったのだろうか?

 

 







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