【無職の夫が出ていきました】21 どりょく

こんにちは、カナコです。「無職の夫が出ていきました」21回目です。
更新が空いてしまい申し訳ありません💦

手続きがひと段落して気が抜けたのと、元夫にまたありえない事を言われまして…(;’∀’)Twitterではリアタイで呟いていますので良かったらフォローしてね★

「無職の夫が出ていきました」プロローグはこちら

前回20話「兄の一言」はこちらからどうぞ! 

「無職の夫が出ていきました」21 どりょく

 

元祖「旦那が無職になった時」や、前回の補足文とかぶる内容ですが…。インスタなどでは漫画しか載せられないので
あたらめて漫画にして表現しました。

「俺は腰がいてえのに、お前がせかすのが悪い。お前の態度に我慢できなくなった」とあまりにも一方的に言われ
「もしかして、自分が全部悪いのだろうか…」と思い始めていました。

わたしが、もっと稼げて、思いやりをもって接する事の出来る妻だったら、夫は出ていかなかったのだろうか?

夫だけを責められない。私も「色々な事」から逃げてきた。

卒業後、まあまあ良い会社に入れたのに、若さもあり一年半で辞めてしまった。

そこからはフリーターやニート。かろうじて正規の事務員になったものの、給料は安い。それも、妊娠して退職。

(まあここは上司が最悪だったのでで辞められて良かったのですが)

最初の会社に、ずっといれば。きっと今よりは稼げていたかもしれない。

いや、学生時代にもっと勉強しておけば、もっといい会社にも入れたかもしれない。

色々逃げてきたツケが、まわってきた。全部、私が悪い。

そんな時、何も聞かずに「君は絶対悪くない」と言ってくれた親友や「よくがんばったな」とだけ返信をくれた兄。

その短い一言だけで、「私は間違っていない」と救われたのでした。

それでは、また次回!

独身時代はともかく、「夫が無職の母親」としては、最大限やってきたと思う。

一歳で保育園に預け、働いた。すぐに共働きしなければならないほど、夫の給料は安かったから。

がんばった。わたしは、がんばっていた。

 







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