【無職の夫が出ていきました】22 がまん

こんにちは、カナコです。「無職の夫が出ていきました」22回目です。

「無職の夫が出ていきました」プロローグはこちら
前回21話「どりょく」はこちらからどうぞ! 

「無職の夫が出ていきました」22 がまん

一方的な夫の言い分に「もしかして、私が悪いのか?」と洗脳されかけていたところに

何も言わなくても、理由を聞かなくても。

「君は、絶対悪くない」「よくがんばったな」とだけ言ってくれる人がいました。

そうだ、私は悪くないんだ。がんばっていたんだ。

と、自己嫌悪になりかけのわたしを救ってくれました。

元夫が仕事を急に辞めてくるのは、(慣れたくもないですが)慣れっこになっていて…。

「仕事辞めたいんだけど」「体が痛いとかでないなら、辞めないで欲しい」「おれが!いま!辛いんだよ!!」と聞く耳を持ちませんでした…。

結局、家族の意見を聞いてるようで全然聞いておらず、自分の気持ちだけで動くやつなんですよね…。

(以前の補足文でも書いた内容ですが、インスタなどでは漫画しか見られないので漫画でも表現します)

色々な家庭がある。悩みのない家庭なんてない。

笑ってばかりの家庭があったら、異常よ!と、マツコさんも言っていました(笑)

ウチもその中のひとつ。夫が無職で毎月赤字だけれど、しばらくはなんとかなる。子どもも元気でかわいい。

そう、ウチはまだマシなほうなんだ。辛いなんて言ったらいけないんだ。

テレビとかで見る肝っ玉かあちゃん。あんな人みたいに、辛くても辛くないように見せないといけないんだ。

我慢していた。本当は我慢していた。現状を打破する方法をずっと考えていた。

例え給料が安くても社会保険に入れる所で働いてもらうか、親に頭を下げて家族で実家に住まわせてもらうかない。

でも、元夫は「自分だけ逃げだした」

以前と同じ。私が何を言っても

「俺が」「今」辛いから

という感情だけで動き、残される私や子どもの事なんて、考えていないんだろう。

それでは、また次回!

22話かけてまだ一晩の出来事です!次回からようやく離婚引っ越しにむけて動き出すよ!(笑)







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