【無職の夫が出ていきました】47 網戸とおっちゃん①

こんにちは、カナコです。「無職の夫が出ていきました」47回目です。

「無職の夫が出ていきました」プロローグはこちら

前回46話「わいふぁい」はこちらからどうぞ!

「無職の夫が出ていきました」47 網戸とおっちゃん①

銀行印変更や実家のネット環境を整え、また実家の片付けを始めました。

十年近くほっておいた二階の網戸はボロボロ…。

時は初夏、田舎の木造一軒家の二階はとても暑く、網戸なしの生活は考えられません!

住めるように早速網戸をなんとかしないと!

親が住んでいる一階の網戸は、昨年専門業者に頼んで張替してもらったそうです。

しかし、職人の世界の感じがして私ごときが気軽に頼めるものなのだろうか…とか躊躇してしまい、もう枠ごと新品買うか…。となりました。業者を探す気力もなく、楽なほうに流れていきました。

(以前、ホムセンで新品を買った事があり、それはまだ無事に使えています)

これで今日の作業は終わりにしよう、とホームセンターに向かいました。

網戸コーナーは意外と少なく、枠付きだと更に種類がなく、サイズも種類が多く細かい!何ミリかまで決まってる!

多少の誤差はネジ?とかで調整できんのかな?と思っていたのですが、網戸のサイズ指定は意外と細かく…。

窓の大きさを適当に測っていっただけなので、どれが合うサイズなのかがわからない…。

しかも大きいのだと一万円近くするので、失敗は出来ない!(´;ω;`)

近くに店員さんはいなかったので、家電のあたりにいた男性の店員をやっと見つけ、声をかけました。

この時、正直「担当部署?とかがあって専門外だとテキトーにあしらわれるのでは…」と思ったのですが…。

 

それでは、また次回!

次回、おっちゃんは救世主だった!?(笑)

 







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