【無職の夫が出ていきました】96 帰ってくるまでに
- 2021.03.20
- 無職の夫が出ていきました
- コミックエッセイ, シングルマザー, シンママ, 離婚
こんにちは、カナコです。「無職の夫が出ていきました」96話目です。

「無職の夫が出ていきました」96 帰ってくるまでに
いよいよ、「話し合い」当日。部屋に手入りはしていたものの、顔を見せるのは、月曜以来。
毎日会っていたはずなのに、まっっつたく会いたいとか思いませんでした…。
一週間ぶりに見る夫の姿は

白髪染めやってやがる。
元々白髪の多い奴だったのですが、面接前だけ白髪染めをやっていました。その度に風呂場を汚し、何度怒った事か…。
勝手に決めた新しい部屋の風呂場でやったのか。
新生活、楽しく始めようとしていらしゃるのねー!!
「あれ?息子は?」と平然とのたまう夫。
「土曜授業でいないよ」と言いましたが、何故当然の様に会えると思っていた?
授業じゃなくても、絶対に会わせない。
「取り返しのつかない事をした」
「息子に一番被害がいっている」
「もろもろ手続きをした私の苦労」
なんにも、わかっていないんだ。
それでは、また次回!
もう、責める気も問い詰める気もしない。さっさと書類(離婚届と消滅届)を書いて、税金の支払い用紙を持って、出ていって欲しい。
ここで、怒鳴り合いの喧嘩でもできたなら。
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