【無職の夫が出ていきました】100 嫁・完全否定

こんにちは、カナコです。「無職の夫が出ていきました」100話目です。

とうとう百話!

なのに話は一週間分しか進んでいないうという!!(リアルでは8カ月ほど前の話になってしまいました)

何話で終わるのか自分でもわかりません(笑)

「無職の夫が出ていきました」プロローグはこちら

前回99話「元・洗濯担当」は、こちらからどうぞ!

「無職の夫が出ていきました」100 嫁・完全否定

怒る気も責める気も話し合う気もない。=私は怒っていないと思ったのか、以前と同じようにふるまいだすうんこ。

普通のトーンで話しかけてきました。

ここにきてなんと…

「こうでもしないと、実家行かないだろ?」

「俺は、息子のために家を出ていくんだ!」

は????

「実家なら、お母さんが毎食色々なもの食べさせてくれるし、礼儀も規則正しい生活もおくらせてくれるだろ?」

「息子のためにも、実家に戻るほうがいいんだ…」

 

 

……

………。

いや、それは親(私たち)の仕事やろ。

 

夫の無職が長引いたのと、職場の人間関係で鬱になり、食事をおろそかにしてしまっていたのは申し訳ないです。

でも、お前は無職なんだから、食事作ったり、規則正しい生活遅らせたり。

お前がやればよくね?

何で、人に任せようとする?

お前がさっさと働けば、私の鬱も治まって育児も普通に出来たかもしれない。

鬱で役に立たない私が悪い、と自分を完全否定された気がしました。鬱はお前のせいなんだけどな!

それでは、また次回!

「自分がどうにかしよう」とは、全く思わないのか。

 

 

 







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