【無職の夫が出ていきました】15 美談?

こんにちは、カナコです。「無職の夫が出ていきました」15回目です!

「無職の夫が出ていきました」プロローグはこちら

前回14話「私がわるい?」はこちらからどうぞ!

「無職の夫が出ていきました」15 美談!?

「子どもとの暮らしに不満はない。お前の態度が気に入らない」と、ひとり家を出ていくという夫。

無職の夫に、家計の不安をもらしたり、家事を負担して欲しいと望んだりするのは、そんなに悪い事なのだろうか?

少なくとも、無職の夫に 聖母のように優しく接するなんて、私にはできない。(無職の原因にもよりますが)

長年、耐えてきた事をまくしたてられ、呆然としていると…。

「まあまあ、楽しい事もあったじゃない♪」

ん?おんどれは、私が反省して落ち込んで黙っているとでも思っているのか?

怒りに震えて沈黙していたのに、急に「楽しかった思い出」を語りだしました。

貧乏なうえ強迫もあるので、レジャーらしい事はほとんどできず、外出といえばスーパーに買い物にいくくらい。

「嫁と買い物行くの楽しかったよ♪色々な物見つけてさ!」

知るかボケ!本当は、買い物は一人で行った方が余計な物を買わずに済むので、一人で行きたい時もあった。

うんこが、休日も私が何も言わないと、ずっと寝転んでゲームをしているので、気を使って

「買い物でも行こうか?付いてくる?」と言っていただけなのだ。

うんこの気晴らしになるだろう、と。本当は、仕事帰りに一人で行った方が気楽なのに。

 

っていうか、さっきまで散々のうんこ発言の後、

なに、美談で終わろうと、してんの?

私が「そうだね、楽しい事もあったね!別れても仲良くやろうね♪」

とか言うとでもおもうとるんか???

それでは、また次回!

今更、どんな良い思い出語られても、何ひとつひびかんわ!!

楽しい事もあったけど、それはそれ。これはこれ。

終わり方が最悪なら、もうその人は「最悪な人」のままなのだ。

 

 

 







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