【無職の夫が出ていきました】18 親友Y①

こんにちは、カナコです。「無職の夫が出ていきました」18回目です!

「無職の夫が出ていきました」プロローグはこちら

前回17話「てつだう!?」はこちらからどうぞ! 

「無職の夫が出ていきました」18 親友Y①

妻に後始末を全てやらせて、子どもも置いて。一人家を出ていくという事を「全く悪い」と思っていなかった夫。

うつもひどい時だったので、もう頭が完全に追い付かなくなり、その日の話し合いは終わる事にしました。

話が、常識が。通用しない。そんなうんこ相手に話したって、時間の無駄。

あれだけ一緒にいて。病気もあって(おそらくカードも作れない)無職のかわいそうな人だから。せめて傷病手当が出てる間は、面倒見よう。と思っていたのに。もう知らんもう知らん。一刻でも早く別れたい。自分と息子が大事。もうどうにでもなってしまえ。

たった小一時間の話し合いで、今までの10年間が終わりました。

そこからは、夫を視界にすら入れず「いないもの」として過ごしました。心の中にはとっくに「夫」はいない。

息子が寝た後も、離婚後にやる事をスマホで調べまくり…。

自分一人では抱えきれなくなり、誰かに

「もう、離婚するねんwwww」

と、言いたくなりました。

ママ友や親戚、共有の友人。お世話になったたくさんの人たち。結婚式に来てくれたのに、本当にごめんなさい。

とはいえ、「なんで?どうしたの?💦」からの経緯を一人一人に説明する気力はなく

(優しい人たちばかりなので、心配して電話かかってきそうでしたし…)

親友「Y」と、兄にだけ、ごく短文で

「離婚するわ」

とだけ、送りました。

それでは、また次回!

 

「なんで?どうしたの?大丈夫?💦」と心配して聞いてきてくれるのが、辛い時もある。

まだ、人に話せるほど、頭がまとまっていない。文字にする気力もない。

 

 

 

 







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