【無職の夫が出ていきました】19 親友Y②

こんにちは、カナコです。「無職の夫が出ていきました」19回目です!

「無職の夫が出ていきました」プロローグはこちら

前回18話「親友Y①」はこちらからどうぞ!

「無職の夫が出ていきました」19 親友Y②

急に離婚が決まり、頭はグチャクチャ。とても一人では抱えきれない。

誰かに話したい。でも「説明」する余裕はない。

ただただ「離婚するwww」とだけ、吐き出したい。

心配してくれる優しい人はたくさんいるだろうけれど、今は「理由」を言わなくてもいい人。

「今は説明する余裕もないだろうな」と、言わなくても理解してくれる人。

30年来の親友Yと、兄にだけ、報告しました。

Yとは長い付き合いなので、夢を語り合ったり、ヲタクだったのでYAOI漫画について語り合ったり(笑)

お互い今は普通(?)の仕事をしている母親だけど、「ちょっと変わった職業」についていた時もある。

私が「漫画家になりたい」と東京に持ち込みに行った時も泊めてくれて、応援してくれた。

そんなYは、離婚の理由も経緯も聞かず

「君は、悪くない。絶対に。」

とだけ、返してくれました。

 

私が十数年前に鬱になり、友人らが連絡をくれても返信が一切できなかった時。

いわゆる「飲み仲間」は全員消えていった中、Yだけは

「返信出来ないって事は、よっぽど悪いんだな!」と、決して縁を切らずに信じて待っていてくれた。

 

近くには住んでいないので、数年会っていないけれど。

「私を無条件に信じてくれる人がいる」事に、とても救われました。

うんこに、一方的に

「お前が悪いから、俺は出ていく。全部お前の態度が悪い」と言われ

そんなに、私は悪いやつだったのか…、そうか、私が悪いせいで、息子や親まで巻き込んで…とほんの少しだけ思っていたので

いや、私は絶対悪くない!!と、再認識することが、できました。

それでは、また次回!

どれだけ強がっていても、一人では決して乗り越えられない。

 







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