【無職の夫が出ていきました】27 余計なこと

こんにちは、カナコです。「無職の夫が出ていきました」27回目です。

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前回26話「ぷられーる」はこちらからどうぞ! 

「無職の夫が出ていきました」27 余計なこと

離婚&引っ越しを決め、不用品を処分する事にしました。

リサイクルに出せそうなものは、リサイクルショップに。

ほとんどは、息子のオモチャや絵本関係。0歳から8歳までのオモチャとなると、相当な量に…。

(特にプラレールは何年もかけて少しずつ揃えたので、レールだけで物凄い量でした(笑))

好きで売るんじゃねえ!金のために売るんじゃねえ!!

本当なら、「思い出」として、ずっと取っておきたかった。プラレールなら、いつかまたやりたくなる日も来るかもしれない。

お前のせいで、「思い出の品」を売る事になったのに。

「こんなもの、テキトーでいいっすよw捨てちゃってもいいんでww」とのうのうと言ってのける。

レールや車両、ひとつひとつに思い出がある。

マスコンやアクションステーション。レールや車両以外にも、沢山グッズはある。

売る所に売れば高値になる貴重なものもありました。でも、そんな手間と時間はない。

そのひとつひとつに、買ってあげた時の息子の喜んだ顔を、思い出す。

戦隊グッズも一緒。特別な日に買ってあげて、キラキラした瞳で大喜びしてくれた。

感傷に浸る事もなく「家族の思い出」も、こいつはさっさと底値で捨てるんだ。

(いや、売るいうたのは私ですが)

いつかは、片付けなければならなかったもの。それがたまたま今になっただけ。

それでは、また次回!

それはわかっていても、コイツの気まぐれで「思い出」が雑に扱われるのがたまらなく腹だたしかったです…。







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