【無職の夫が出ていきました】31 怒り

こんにちは、カナコです。「無職の夫が出ていきました」31話です。

「無職の夫が出ていきました」プロローグはこちら

前回29話「僕の部屋!」は、こちらからどうぞ!

「無職の夫が出ていきました」31 怒り

二階でバタバタやっていると、父親が様子を見に来ました。二階に上がってくることはまれ。

よほど、気になったのでしょう。

「家賃はもらうぞ」と一見厳しい事を言いながら(渡すのはおかんになので、父親の物になる訳ではない)

戻ってくる娘が一人でバタバタ動いている。

そこでボソッと一言。

「●●(夫)には、二度とウチの敷居をまたがせるな」

二年前の騒動があった時も、怒ってはいただろうけれど、結果元に戻ったので何も言わずにいた父。

夫は、あの時に絶縁されていてもおかしくなかった。だが「私が」別れる事を選択しなかったので、その後持ち出す事はなかった。

しかし今回は「出ていく(別れる)」事は決まっていた。長年働いていない事も知っていた。

娘に散々迷惑をかけ、かわいい孫ちゃんまで置いて出ていくという夫。許されるわけがありません。

子ども(孫)にも、二度と会わせるな!!

この時私は、まだ急な事でそこまでは考えていなかったのですが、そういえばそうだ、と。

養育費を払う訳でもなし、急な住まいや登校班の変更で、一番戸惑っているのは息子だ。

「もうパパに簡単には会えない」という事を理解させなければならない。

それでは、また次回!

「結婚」は、「家族」の問題。

「離婚」も、「家族」を巻き込む問題。

うんこは、恋人の別れる別れない程度の間隔でいるので、「自分がどこまで身勝手な事をやったのか」を

知らしめてやろうと、改めて認識したのでした

 







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