【無職の夫が出ていきました】37 こんな急に
- 2020.10.21
- 無職の夫が出ていきました
- コミックエッセイ, シングルマザー, シンママ, 離婚
こんにちは、カナコです。「無職の夫が出ていきました」37回目です。
「無職の夫が出ていきました」プロローグはこちら
前回36話「明日には」はこちらからどうぞ!

「無職の夫が出ていきました」 37 こんな急に
実は、夫とは出会って半年ほどで結婚しました。
しかも遠距離だったので(スカイプで会話は毎日していましたが)会うのは月に1、2回度程度。
付き合った時間なんて関係ない。こんなに醜い私を心配してくれる人はいない。
酒癖が悪い事も、自分を痛めつける行為をしてしまう事も。全部知った上で夫は「私を心配して」来てくれたのです。
ああ、ありましたねえ、そんなことも。はなほじ。もう自傷なんて痛い事はしませんよ!ただでさえヤケドだらけなのに!

💩が言っていたように、それなりに楽しい事もありました。
無職になって半年以上。そりゃあ、私もイライラしていた時もある。
でも、前日まで普通に会話して、普通に食事していた。夫が無職なだけの普通の「家族」だった。
離婚も別居も、「よくある話」だけれど。
でも、そこにいたるまでには「長く、深い話し合い」が必要だと思うのです。
子どもはどうするか、親権はどうするか。別居費用などはどちらが出すのか、など…。
それらの話し合いを一切なしに「明後日出てくからww」と急にぬかすうんこ。
「急では」なかったかもしれない。無職になった半年前、いやその前の4年前から離婚を考えていたのかもしれない。
私も驚くほど冷静に行動できたのは、きっと私もずっと前から、無職の夫との離婚を考えていたのだろう。
「家族だから、かわいそうな人だから」と押し殺していただけで。
それでは、また次回!
以前、「結婚したのは、環境変えたかっただけだしなww」とか言っていた時もあります。
私は、ただ「利用」されただけなのだろうか?
強迫なので、リセットしたくなる時があるのでしょう。不潔強迫には、引っ越しが有効な事もあるみたいです。
病気は大変だとは思いますが、家族なんだから、もっと話し合いをして欲しかった。
(後日、別居を決めたのはそういう理由ではなかったと判明するのですが…。)
1
同じカテゴリの記事
- 前の記事
【無職の夫が出ていきました】36 あしたには 2020.10.19
- 次の記事
【無職の夫が出ていきました】38 じゃあね! 2020.10.23




