【無職の夫が出ていきました】39 きこえよがし
- 2020.10.29
- 無職の夫が出ていきました
- コミックエッセイ, シングルマザー, シンママ, 離婚
こんにちは、カナコです。「無職の夫が出ていきました」39話目です!少し間が空きました💦
職場のbabaaが本当変な人で…。私にだけ当たりが強いので精神削られてました💦
クソババア!ゆっくり休め!!(# ゚Д゚)
●ね!とか言っちゃダメだからね★

「無職の夫が出ていきました」 39 聞こえよがし
「パパ帰ったらもういないからなー!」と言う父親に息子は「わかったー!じゃあね!」とあっさり(笑)学校に出ていきました。
これが父親と会う最後になると、わかっていたのか、いないのか。
数カ月経った今、一度も「パパに会いたい」と言いませんが…。
息子が学校に行き、私は出勤まで少し時間があったので、「平日」しかできない役所関係に電話をかけまくりました。

その横で、うんこはとうとう布団を運び出しました。「もうこの家で寝ることはない」という決定事項。
お互い、黙って。黙々と自分の作業をする。
話し合いもない、喧嘩もない。最後の日。ほんの二日前まで、普通の家族だったのに。
わざと、聞こえるように「離婚します」「引っ越しします」と電話をかける私。
自分自身にも、言い聞かせていたんだと思います。
もう、この家を出ていく事。ただの別居ではなく、離婚するんだということに。
私がしばらく(貯金を削って)この家を維持すれば、いずれ夫が帰ってくるかも、しれない。
数カ月なら、できなくもない。
だけど、「夫の帰る場所」なんて、残してやる気にもならなかった。わたしにはわたしの生活、わたしの人生がある。子どもの事もある。
それでは、また次回!
自分勝手に出ていくと決めた男に「帰ってくる場所」なんて、残してやるものか。
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