【無職の夫が出ていきました】40 「あった」もの

こんにちは、カナコです。「無職の夫が出ていきました」40回目です。

「無職の夫が出ていきました」プロローグはこちら
前回39話「聞こえよがし」はこちらからどうぞ!

※※汚い部屋の表現があります💦ご注意ください💦※※

「無職の夫が出ていきました」 40 「あった」もの

息子が学校に行き、「家族が集まる」のが最後になったあと。

夫が布団を片付け始め、私は役所関係に電話をかけまくりました。「離婚します」「引っ越しします」と

「もう決定事項だ」と、自分自身に言い聞かせるように。

そうして「布団=寝る場所=帰る場所」を持って、夫は出ていきました。「=もうここには戻らない」

細かい荷物などはまだ置きっぱなしなので、私がいない平日の昼間に取りにくるつもりなのでしょう。

次の仕事が始まるまで、無職で時間はあるのだから、勝手にすればいい。でもまさかあそこにあるものまで持っていくとは…。

当然、「ゴミ」もそのままだったのですが、数年間干しても洗ってもいない、万年床。

その跡たるや、とんでもない事になっていました。

以前、夫が土日出勤のある仕事だった時は、私がこっそり掃除したり布団を干したりしていました。

そこから土日休みの仕事になってしまい、夫のいない(日中の)時間がない。こっそり掃除する事も、できない。

(強迫性障害なので、勝手に聖域(布団)を荒らすと怒られるんですよね…。見た目はきったねえんですけど、彼にとっては「聖域」なんです)

ましてや、無職になって半年以上。ずっと「そこ」にいた。

「俺の居場所がない」とかほざいていた時もありましたが、いや、ずっとそこにおるやん、と。

ずっと布団の上にいるので掃除すらできない。いや、してやりたくもない。

布団って、しいたままでもホコリが溜まるんですね★わー、ビックリ★ってくらい、床中ホコリだらけでした。

つうか、掃除機くらい、かけてけや!!!

腹が立ったので数日放置しておきましたが、荷物は少しづつ減っている(運んでいる=出入りしている)のに

ホコリはずっとそのままでした。

それでは、また次回!

経つ鳥後を濁さず、じゃなく、濁しまくりで出ていきやがりました…。

誰が、後処理をすると思っているんだ?私がやって「当然」なのか?







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