【無職の夫が出ていきました】43 泣け泣け!
- 2020.11.12
- 無職の夫が出ていきました
- コミックエッセイ, シングルマザー, シンママ, 離婚
こんにちは、カナコです。「無職の夫が出ていきました」43回目です。
「無職の夫が出ていきました」プロローグはこちら
前回42話「出勤するも」はこちらからどうぞ!

「無職の夫が出ていきました」43 泣け泣け!
夫が突然出て行っても、仕事はいかねばなりません。夫が布団を持って出ていった朝も、いつものように出勤しました。
体調の悪い理由を話すと「帰っていいよ」と言ってもらえたので、ありがたくその日は有給を使わせてもらう事に。
「平日の昼間にしかできない事」が、たくさんたくさんあるのだから!
ひとまず(職場の近くなので)車を置かせてもらっていた実家に寄りました。

月曜の朝、突然現れた娘に、最初は動揺していましたが事情が事情なので
「休ませてもらって良かったやん!やる事たくさんあるやろ!」
そして
何も食べてないんやろ?と母はパンをくれました。当然一口しか食べられませんでしたが…
職場の人を巻き込んでしまったことで、「夫が出ていき、引っ越しをし、離婚をする」事を改めて実感しました。
自分一人で抑えこんでいたもの。しかし、自分一人では片付けられないもの。職場にも届け出をせねばなりませんし、どうしても一人では解決できない問題。
「現実」を感じ、身勝手な夫に対し悔しさがあふれ出し
母の前で泣いてしまいました。
ここで、普通の母親なら「かわいそうに…。こんな目にあって…。」とか言ってくれそうですが
ウチのおかんは
「おー!泣け泣け!泣いてスッキリしろ!!」
と…。(;’∀’)
それでは、また次回!
原因にもよりますが、夫が無職で、子どもも私の扶養に入っていて。
車の名義も私ですし、私と子どもだけなら実家に住まわせてもらえる。正直、離婚しても困る事はさほどないので、母もそういう扱いになったのだと思います…。(;’∀’)
とりあえず、おかんは強し!
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