【無職の夫が出ていきました】74 これからは、きみだけを。
- 2021.01.21
- 無職の夫が出ていきました
- コミックエッセイ, シングルマザー, シンママ, 離婚
こんにちは、カナコです。「無職の夫が出ていきました」74話目です。
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「無職の夫が出ていきました」74 これからは、きみだけを。
夫が出ていき、今までやらせていた息子の世話関連も全て私がやる事になりました。
夫じゃないとできないと思っていた事も、息子と協力する事で、乗り切りました。(洗濯干しの話ですがw)
創作活動は夜にしかできないので、息子と一緒に寝る機会も減っていました。(最終的に私の布団に運ぶのですが)
この騒動で、創作活動をする精神力もなかったので、「心の回復が必要だ。とにかく寝よう」と、息子と同じ時間に就寝し、たっぷり寝る事にしました。(一カ月以上ブログをお休みしていたのはこのためです💦予告もできずにご心配おかけしました💦)

夫がいないので、必然的に私がずっと息子の面倒を見る。
そんな「当たり前」の事なのに
「ママ、パパがいなくなってからすっごく優しくなったね!♡」
と、満面の笑みの息子。幸せそうな、笑顔。
ママ、今までそんなに険しい顔ばかりしていたんだね…。
夫がいれば、ずっと息子を「見なかった」かもしれない。
私は働いて来て、食事作りと片付け。無職の夫はずっと家にいる。「じゃあ、息子の世話くらいやれよ」と、
息子の成長を全く見ていなかった。
息子は、こんなにも私といたがってくれていたのに。こんなに喜んでくれるのに。
これからは、無職夫へのイライラもない。創作活動も休止し、
家にいる間は、ずっと息子を「見て」いよう。
今日は何があったの?楽しかった?何を教えてもらったの?もうこんな計算できるんだね!凄いね!
いっぱい、お話をしよう。
あと数年も経てば、学校での事なんて話してくれないだろう。
それでは、また次回!
その時までの限られた期間、きみをずっと見ていよう。
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