【無職の夫が出ていきました】88 鍵っ子の受難3(終)
- 2021.02.21
- 無職の夫が出ていきました
- コミックエッセイ, シングルマザー, シンママ, 離婚
こんにちは、カナコです。「無職の夫が出ていきました」88話です。
「無職の夫が出ていきました」プロローグはこちら
前回87話「鍵っ子の受難2」は、こちらからどうぞ!

「無職の夫が出ていきました」88 鍵っ子の受難3
朝、確かに鍵はかけずに家を出たはず!なのに息子は「鍵かかってて入れなかった…」と涙声でドアの前に座っていました。
何故こんな悲劇が!?
そう、これしか考えられません。

うんこが昼間に荷物を取りに来て、鍵をかけて出ていったのでしょう。
初夏とはいえ、とても暑い日。こんな場所で、ちいさい子どもが一人で何時間も待っていたのかと思うと
心が締め付けられました。
どれだけ心細かったろう。どれだけ辛かったろう。
(なんで出ていった夫に鍵をまだ持たせているの?とか疑問があると思いますが、この時はまだ「家を出る」といって3,4日後。とっとと荷物をまとめて欲しいのでそのままにしてありました)
なんでカギあいてんだろ?とか思わなかったのか?親切でやったつもりか??
いても迷惑、いなくなっても迷惑かけやがって!!
「鍵はかけないでください」と連絡はしましたが、今後もし同じことがあれば祖父母宅に来るようにと息子には言っておきました…。
それでは、また次回!
※※※これからしばらく更新が滞る事が増えると思いますが、私は元気ですのでご安心ください!※※
ゆっくりお待ちいただけたら幸いです^^💦
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