【漫画家になりたかった女の末路】5/20 謎の行動力

こんにちは、カナコです。過去のエッセイ漫画「漫画家になりたかった女の末路」5回目です。

※漫画は再録で完結済なので、全20話で終わります!

一話目「夢が終わった後」はこちら

前回4話目「付け焼刃のエロ漫画」はこちら

「漫画家になりたかった女の末路」5 謎の行動力

付け焼刃で漫画を描き、投稿するも案の定箸にも棒にも掛からない。当然だ。ちゃんと描いている人に物凄く失礼…。

ここで辞めておけば良かったものを、この女は「漫画を直接持ち込んでみよう」と思ってしまう。

否定され、傷つくのが怖いくせに、謎の行動力。若さってこええ!!

コンビニには売っていない、小さな本屋の一角にあるような成人雑誌。自分の画力でもいけそうな(失礼)雑誌を探し、持ち込みの電話をしてしまう。

またクソみたいな漫画を一本だけ持って、新幹線でも数時間の場所に一人で向かう。

「誰にも見せなければ、自分が一番でいられるし、傷つく事もない」

何もしない「自称漫画家」どころか「自称漫画家志望の女」

それが、ちょっとだけ行動してみる事になりました。

本当、この時はよおやったわ…。(;’∀’)

東京には親友や兄もいたので、宿泊させてもらえるのもありましたが。

長距離バスで7時間近くかかってたんだなあ…。今じゃとても無理!!

金払うから新幹線で行かせて!(´;ω;`)ウッ…

 

それでは、また次回!

 

さあ、初めての持ち込み、どうなる?