【漫画家になりたかった女の末路】6/20 綺麗な会社と怪しい会社

こんにちは、カナコです。「漫画家になりたかった女の末路」6回目ですー。

一話目「夢が終わった後」はこちら

前回5話目「謎の行動力」はこちらからどうそ!

「漫画家になりたかった女の末路」6話目 綺麗な会社と怪しい会社

クソみたいな漫画を一本だけ持ち、出版社に直接向かう恥知らずの女。

折角遠路を来たのだし、ダメでもともと!ときちんとした出版社にも持ち込んでみる事にしたのでした。

そこは、成年雑誌以外も出している、「レベルの高い」雑誌社。

忙しい編集さん、時間を取って漫画を読んでくださいました。社内も綺麗でしたし、言葉を選んで丁寧な対応してくださいました。

が、はっきりと

「この漫画はいりません」

と、返されました。そりゃそうだ!

しかし、「ネーム送ってみてください」と連絡先を教えていただきました。

何度かやり取りさせてもらい、結果的にここの出版社には二回ほど掲載していただけました。連載ではなく代原でしたが!あれ?内容おぼえてねえぞ…?(調べればわかるけど、記憶を封印している…)

そして、突っ返されたクソ漫画を再び手に、次の出版社(正確には編集会社)に向かうのでした!

先ほどの綺麗な出版社に比べ、そこの会社は入り口からカオスな雰囲気がプンプンしていました…。

編集者って、出版社の人がやっているだけではなく「編集」だけの会社があるんですよね…。

そんな事も知らずに、無知な20代前半の女がとんでもない魔窟に入るのでした…。

20年近く前の話ですので、レベルが低いとか描いて申し訳ありません!

今でも現役の作家さんはいらっしゃいますし、とてもレベルの高い作家さんもいます!

知る人ぞ知る名物編集者さんなので、どこからか身バレしたら掲載を中止するかもしれません💦(笑)

 

それでは、また次回!

 

ここ一月、鬱症状が出てギリ仕事にはいくものの、倒れておりました…。

気持ちにブレがあり、穴飛び更新になり申し訳ありません( ノД`)シクシク

(以前も鬱で通院していたのですが、妊娠を気に改善していました)

9年ぶりくらいに心療内科行きました💦また漫画でご報告できたら、と思います。