【漫画家になりたかった女の末路】14/20 待望の原作の内容が!

こんにちは、カナコです。「漫画家になりたかった女の末路」14回目です。

一話目「夢が終わった後」はこちら

前回13話「やっと身内に見せられる?」はこちらからどうぞ!

「漫画家になりたかった女の末路」14 待望の原作

一介の底辺エロ漫画家の私に「原作者」がついて「非エロ漫画」を描く事になりました。

性行為を描きたい描きたくない、ではなく「大好きな祖父母に見せられる」漫画を描ける事が嬉しくて、快諾しました。

キャラの設定だけ聞いていたので、自分なりにイメージを膨らませていたのですが…。

数週間後、待望の原作が届きました!(十数年前なのでFAXでした)しかも感熱紙(笑)

私にとって未知のジャンル。「原作者」さんならプロのはず!きっと、素晴らしいシナリオをくださるはず!

ワクワクしながら読み進めると…。

くくくくく、くっつまんねえ!!???

原作は「素材」、それを調理するのは「漫画家」

上手く調理できなかった私が悪いのですが、どう調理しても美味しいイメージの湧きあがらない素材でした。

私の実力不足の言い訳なのですが…。

 

楽しみにしていたぶん、落胆が大きく

「これをいかに調理してやろうか!!」という意欲もわかず、ただただFAXの前で震えた事を、覚えています。

原作者さんは一応他の漫画原作の経験もある「プロの」原作者さんでした。

それなのになぜ、という理由は次回詳しく描こうと思います。

(怒られたら中止します💦)

それでは、また次回!

 







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