【無職の夫が出ていきました】38 じゃあね!

こんにちは、カナコです。「無職の夫が出ていきました」38回目です。

「無職の夫が出ていきました」プロローグはこちら

前回37話「こんな急に」はこちらからどうぞ!

「無職の夫が出ていきました」38 じゃあね!

「急に」別居を言い出した夫。しかしそれは、本当に「急」だったのだろうか?

喧嘩をする事はもちろんあった。胸ぐらをつかまれた時もあった。

しかし最近は喧嘩をしてもすぐに「いつも通り」に戻り、後を引かなくなっていた。夫なりの「あきらめ」だったのかもしれない。

私が急な出来事に呆然とすることもなく、さっさと引っ越し準備にかかれたのも「急に」ではなかったからかもしれない。

わたしも、ずっと考えていたんだ。いずれは、こうなる事になる日が来るだろう、と。

翌朝、「いつものように」息子を送り出す。私が息子を起こし、朝食を食べ、水筒やらの準備をして。

うんこは、とうとう「布団」を片付け始めました。=「もう、この家で寝る事はない」

別居を言い出された夜。私はとても外出する気になれなかったので、夫と息子で出かけてもらいました。

その時に「パパは、明後日出ていくからな!もう夜も家にいないからな!」と息子に話したみたいです。

うんこ本人は息子にまた簡単にすぐ会えると思っていたようですが…。ソウハイクカ(# ゚Д゚)

それに納得していたのか、まだ理解できていないのか。

「うん!わかったー!じゃあね!」

と、いつも通りに登校していきました…。(;’∀’)

よく漫画とかで「パパ!行かないで!!😭」みたいのをよく見ますが、ウチは皆無でした…。

 

それでは、また次回!

朝も夕方も夜も「いつも」家にいたパパ。それが今日学校から戻ったら「もういない」

パパがいなくなっても「さほど困らない」とわかっていたのでしょうか(;’∀’)

所詮、その程度の関わりしかしてこなかったのでしょう…。

これがもし私なら、息子は絶対に許してくれないでしょう。

息子を置いて一人勝手に家を出ていく。

そんな恐ろしい事、私は考えたくもないですが…。

 







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